アルコールロケットの発射装置!

すみません、今日は3日前のBlogで書き足りなかったことの補足記事です。
上の写真はプチ・アルコールロケットの発射台と点火装置になります。
発射台はフィルムケースの蓋に2本の導線を付け、アクリル板に"グルーガン"というもので接着したものです。
グルーガンとは棒状の樹脂を熱で溶かして接着する道具です。(解説のページ
私は今回初めて使ったのですが、なかなか便利な接着道具ですね (^_^)
そして上の写真で黒いものがチャッカマンを改造して作った点火装置です。
中に圧電素子というものが入っていて、引き金を引くと圧電素子が打ち付けられることで高電圧が発生、フィルムケース蓋の導線間の5mmほどの隙間に火花が飛んでフィルムケース中に気化したアルコールが引火して爆発するという原理です。
実はこの点火装置は私が自作したものですが、星空ファクトリー備品の点火装置は電気仕掛けでもっと強力な火花が発生、確実な点火を行える優れものなんですよ。
この点火装置の端子を指で触って引き金を引くと、なかなかいい感じの電気ショックを感じることができますよ (^_^;)
※チャッカマンを改造する場合には、中のガスを完全に使い切ってからにしてくださいね!

投稿者 みやざわ : 21:35 | 41:サイエンス

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