サイエンスキャラバン2007 in 柿崎!
"山古志とその周辺シリーズ"は今日はお休みです。
本日は今年7月16日に発生した中越沖地震に対応した星空ファクトリーの事業、「サイエンスキャラバン2007」の紹介です。
3年前の中越地震では被災した子供たちに理科実験や工作を楽しんでもらおうという「サイエンスキャラバン」を数ヶ月に渡って行ったのですが、今回は中越沖地震で被災した柏崎市やその周辺の子供たちを対象とした事業です。
この事業は9月初めから事務局長の長野さんを中心として開始されたのですが、休日の事業は今日が初めてで、私も今回の柿崎での事業が初参加となりました。
本日午後の2時間ほど、柿崎小学校の体育館で様々な科学工作と実験を約60人の子供たちと一緒に行いました。
上の写真は液体窒素の実験を興味深々眺める子供たちです。
普段は目にすることができない液体窒素、子供たちは大好きなようですね。
女の子にとても人気のあった偏光板万華鏡の工作です。
こちらも大人気、お馴染、バルーン・スライムです!
ストロー竹とんぼの工作です。
アルコール点火式のプチロケットです。
■プチロケットのショートビデオ
3枚羽の紙ブーメラン工作です。
■紙ブーメランのショートビデオ
偏光板ボックスに入れてみたストローアニマルの海老です!(byホリさん)
普通のストローがとっても美しい海老になるんですよ!
おまけです。
専門学校お姉さんのバルーンスライム、いつもお見事です (^_^)
P.S.
元気な子供と一緒に遊ぶのは、やっぱりとても疲れますね (^_^;)
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