石山で顕微鏡工作教室!
今日の午後は石山地区公民館で"親子de科学"の科学教室でした。
今日のテーマは"顕微鏡の工作"です。
何回か紹介したことのある直径2mmのガラス玉レンズを使ったペットボトル顕微鏡(倍率約167倍)と、今回初登場の実体顕微鏡(複式顕微鏡、倍率約30倍)の2つを作りました。
上の写真はホログラム用紙で装飾した手作り実体顕微鏡です。
顕微鏡本体はダイソーの紙筒組立家具を利用、レンズはセリアのとげ抜き用ルーペを対物レンズに、ダイソーのルーペを接眼レンズに使っています。
今回の一番の工夫点は木の台に鉄の金具を斜めに取り付け、顕微鏡本体には丸い磁石を貼り付けて鉄の金具の任意の場所で固定できるようにしたことです。
ピント合わせにはちょっとコツが要りますが、一度ピントを合わせてしまえば、後は安定して観察ができるんですよ。
そうそう、照明にはいつものフィルムケースLED照明を使います。
今回観察したものですが、ペットボトル顕微鏡では玉ねぎの薄皮、細胞がはっきりわかるんですよ。
そして実体顕微鏡では私が2年前に三川鉱山跡で採取してきた、とっても小さな水晶の結晶を見てもらいました。
どちらも肉眼では見えない世界、参加した4組の親子さん達に喜んでもらえました (^_^)
P.S.
いつもは星空ファクトリーのスタッフ側は3人で対応するんですが、今日は2人の都合が悪く、私一人での対応で大変でした。
その上、実は昨夜の某飲み会の二日酔いで、けっこう厳しい状況だったのですが、、何とか頑張りましたよ (^^;
このエントリーのトラックバックURL:
http://cgi.tiny.jp/cgi-bin/teeter_totter/tt-cgi/tt_tb.cgi/490