お気に入りのイヤホン!

再度、ヘッドホンネタに戻りますが、今日はヘッドホン型の"イヤホン"の紹介です。
この写真のイヤホン、たしか10年以上前に買ったと思うのですが、SONYの製品です。
今回、真空管ヘッドホンアンプでいろいろ試していたのですが、じつはこのイヤホンが一番楽に音楽を聴けるという感じだったのです。
もちろん音質については本当のヘッドホンの方がよいのですが、それでもこの小さなイヤホンの解放感がとっても心地よいのです (^_^)
なお、このイヤホンの型番が不明のため、URLでの紹介は残念ながらできなかったです。

P.S.
今週初めに宣言したとおり、明日と明後日は裏磐梯にスキー&スノーシューツアーに行ってきます!
ということで、明日の日記は"宮澤氏の写メール日記"をご覧くださいね!

投稿者 みやざわ : 20:56 | 30:電子工作 | コメント (0) | トラックバック (0)

歴史的ヘッドホン「HP-1」!

久しぶりにヘッドホンネタに戻ります。
この前作ったELEKITの真空管ヘッドホンアンプを試すために、そういえば昔使っていたヘッドホンがあったな、ということで、探し出したのが上の写真のYAMAHAのヘッドホン、「HP-1」です。
このヘッドホンは、確か私が1980年にM電機に入社した当時に購入したものだったと思います。
というのは、入社当時は藤沢市の会社の寮に住んでいて、6畳の2人部屋で同じ部屋になったK君と私の音楽の趣味がまったく違っていたために、お互いにヘッドホンで音楽を聴くことになったのだと思います。
K君は洋楽のロック系を好み、私は邦楽のアイドル系を好んで聴いていたために、まったく相容れなかったからですね (^^;
なお、音楽の趣味は違いましたが、二人の仲が悪かったのではないことは、ちゃんとお断りしておきますね。

このYAMAHA HP-1、ネットで検索したらYAMAHAのホームページに"Yamaha Design"の1970年代の1作品として載っていました!
オルソダイナミック型ヘッドホンというもので、1976年の製品です。
何と今から30年以上も前のものなんですが、今現在でもとっても素直できれいな音が出るんですよ!
その当時としてはけっこう高い買い物だったはずですが、我ながらいい買い物をしたなと思います (^_^)

投稿者 みやざわ : 21:44 | 30:電子工作 | コメント (2) | トラックバック (0)

パイオニアも鳴りました!

昨日の続きです。
今度は"2nd Street"で購入した中古のパイオニア2wayスピーカー(S-L7V-LR)を接続してみました。
どうもミニコンポ用のスピーカーらしいですが、口径13cmのウーファーと口径2.5cmのトゥイーターが付いていて、最大入力50Wのものです。
これ、左右セットで、わずか900円でした (^_^)

このスピーカーも、0.2Wの真空管ヘッドホンアンプでいい音で鳴りましたよ (^_^)
どうも出力0.2Wというのが、うそだろ、本当はもっと出力があるのでは、と思えてきましたよ。
オーディオ製品、時が過ぎてもほとんど劣化しないで使えるのがうれしいですね!

投稿者 みやざわ : 20:53 | 30:電子工作 | コメント (0) | トラックバック (0)

スピーカーも鳴りました!

先日のブログで紹介したELEKITの真空管ステレオヘッドホンアンプTU-882Rですが、何年か前に作った、同じくELEKITの真空管ステレオCDプレーヤーTU-884CDを音源として接続、そしてヘッドホンの代わりにスピーカーを接続してみました。
このスピーカーはハードオフで、たしか1,000円で購入したものです。
OSUMI ELECTRICのAV-635という製品です。
ヘッドホンアンプの出力はわずか200mW(0.2W)しかないのですが、スピーカーの能率が高いためか、とっても大きな音を出すことができます。
6畳の部屋ではうるさいくらいの音量です。
真空管で聞く竹内まりやさんの歌声、とってもいいですよ (^_^)

投稿者 みやざわ : 21:45 | 30:電子工作 | コメント (0) | トラックバック (0)

真空管ヘッドフォンアンプキット!

今日は2月14日、バレンタインディーであり、そして私の53回目の誕生日でした (^_^)
Happy Birthday to Me!
ということで、自分用の誕生日プレゼントとして、前から欲しかったELEKITの真空管ステレオヘッドフォンアンプTU-882Rを購入、本日みっちり5時間をかけて組み立てあげました!
上の写真が完成した真空管ヘッドフォンアンプです。
なお、BOSEのヘッドフォンとiPod Shuffleは別売りですので、念のため。
上の写真を見て、あれっ、ヘッドフォンはiPodに直接させばいいんじゃない、と思った方は、、正しいです (^^;
でも、双三極管の真空管5670(W)で増幅することで、よりきれいな音になるんですよ、本当に。
(ただし、1割くらいですけどね (^^;)

キットの全部品です。

とても精密に加工されているキットですよ。

メインの基板です。

ELEKITのキットはどれもそうなのですが、とっても半田付けがしやすい基板なんですよ。

メイン基板に部品を付け終えたところです。

ここまでで、約3時間かかります。
ジャンパー線が抵抗型になっていて、半田付けしやすかったです。(例えば左側にあるJ3、J4など)

「assembled by Ken-ichi Miyazawa」ですよ (^_^)

ELEKITの直販サイトで、"創業35周年記念 お名前刻印サービス"でフロントパネルに自分の名前を刻印してもらいました。(無料のサービス、限定35名まで)
こういうサービス、記念になっていいですね!

回路図がわかる方はどうぞ。

3極真空管の2段増幅、とってもシンプルな回路です。
でも電源回路は凝っていて、リップルノイズはまったく感じられませんよ。

久しぶりの長時間半田付け真剣勝負、今日はとっても疲れました。
でも、完成した後の初音出しは、いいものですね (^_^)

投稿者 みやざわ : 23:05 | 30:電子工作 | コメント (6) | トラックバック (0)

電子パーツ、買占め!

今日は松之山、秋山郷の話題は一休み、今月20日で店を閉めてしまう新潟駅南の"電子パーツショップ キョーワ"さんの話題です。(ドンキホーテ向かいにあります)
本日午前、閉店セールを行っているキョーワさんに行ってきました。
現在、すべての電子部品を3割引きから6割引で売っています。
店の中は電子工作好きな人たちで、けっこう賑っていました。
上の写真は今日、私が買った部品、全58点で8,533円でした。
通販では買うのが面倒くさい、抵抗やコンデンサーなど細かい部品を中心に購入です。
通常価格なら14,000円ほどですから、ずいぶん安く購入できました (^_^)
ただ、安く買えて単純にうれしい、、、ではないのです。。
新潟市から電子パーツの店がなくなると、本当に困ります。
今日、店に来ていた人達も同じ気持ちのようでした。
誰か店ごと買い取って、商売を続けてくれないかな。。。

P.S.
遠藤さん、キョーワさんで遭遇でしたね (^_^;)

投稿者 みやざわ : 19:00 | 30:電子工作 | コメント (8) | トラックバック (0)

大変悲しいお知らせ。。。

新潟の電子工作ファンの方々へ、大変に悲しいお知らせです。
新潟駅南口、ドンキホーテの向かいにある「電子パーツショップ キョーワ」さんが来月、11月20日で閉店することになったのです。
大ショックです!
昔はダイエー新潟店の中にあったこのパーツ屋さん、ダイエー閉店後はしばらくお休みだったのですが、2006年6月に今の場所に移転開業し、電子工作マニアの私にとってはなくてはならないお店となったのです。
キョーワさんがなくなってしまうと、新潟市内には電子パーツの店が1店もなくなってしまうのです。。
一番近いのが長岡市内の"ユウピット電子"さんみたいですね。
でも数十円の抵抗やコンデンサー1本買うのに長岡まで行ったり、または通信販売で購入するのは、どう考えても大変です。。
キョーワさんの閉店、本当に困った。。。。。

投稿者 みやざわ : 20:43 | 30:電子工作 | コメント (5) | トラックバック (0)

2,500円のエレキギター!

先日、科学工作教室で"ギターアンプ"を作ったことを紹介しましたが、そこに接続するための実験道具として、本物のエレキギターを入手しました。
ハードオフ新津店のジャンクコーナーに、何とたったの2,500円のエレキギターがあったのです!
(普通は中古品でも1万円以上)
値札には、"音でました"とだけ書いてあるものでした。
家に帰って実際にアンプに接続してみると、6弦ともちゃんと音が出ましたよ (^_^)
エレキギターって、実は生まれて初めて実際に触ってみたのですが、けっこう重いものだったのですね。
本体はかなり丈夫な木でできています。
ただし、大きな問題があります。
私、ギターって、全然演奏できないのでした (^^;
コードも何も、まったく知らないのです (^^;;
うーん、また無用の長物が増えてしまった気がします (^^;;;

P.S.
星空ファクトリーの長野さんが"手作り3弦エレキギター"を開発中です。
この前、試作品を見せてもらったのですが、けっこういいものでしたよ (^_^)

投稿者 みやざわ : 21:23 | 30:電子工作 | コメント (0) | トラックバック (0)

親子でアンプ工作!

昨日の予告通り、本日午後、石山地区公民館において"親子de科学"の工作教室を行いました。
今回は親子6組が参加、細かいICの半田付けにちょっと手こずった方もありましたが、最後には全員完成となり、とてもよかったです (^_^)v
このアンプは来月の親子de科学工作教室で作成するエレキギターのギターアンプになるものです。

何と小学校2年生の女の子も上手に半田付けができていました!

私の人生最初の半田付けはたしか小学校の高学年だったと思います。
2年生で半田付けができるなんて、すごすぎますね (^^;;

完成したアンプを持って、親子で記念撮影です!

お父さん&お母さん、大活躍でした (^_^)
難しい電子工作、大変にお疲れ様でした。

P.S.本日の授業参観者。

MATUさん、どうもありがとうでした (^_^)

投稿者 みやざわ : 19:25 | 30:電子工作 | コメント (1) | トラックバック (0)

明日の予告編です!

明日の午後、石山地区公民館で"親子de科学"の工作教室を行います。
明日のテーマは"ギターアンプの製作"です。
そのサンプル作品がこの写真のスピーカー付きアンプなんです。
アンプの心臓部はLM380というICを使っていて、小さなアンプですが12V(1.5V×8本)の電源で1.5Wの出力を出すことができます。
けっこう大きな音が出せるんですよ (^_^)
で、通常のライン入力からの増幅ならばこのICだけで十分なのですが、今回は手作りエレキギターのピックアップからの微弱電圧をスピーカーに出力する必要があるんです。
ということで、マイク用のアンプをトランジスタやICで作ってもいいのですが、部品代が高くなるのと工作も面倒になるので、今回は"ドライバトランス"を使うことで、解決をしました。

このトランスは1K:10Kのインピーダンスのもので、これでギターのピックアップから信号を電圧上昇させて、結果、十分な音の出力となりました。
なおエレキギターの製作は来月となります。

ところで、今回のようなアンプの製作教室って、世の中、あまりやっていないようですね。
ネットで検索しても、高価な真空管アンプの製作教室くらいしか見つからないんです。
自分で作ったアンプで音が出るってのは、けっこう感動ものなんですけどね!

投稿者 みやざわ : 20:39 | 30:電子工作 | コメント (2) | トラックバック (0)

ラジオ工作、家庭教師!

今日の午後は新発田市(旧加治川村)在住の中学1年生、Iくんの家でラジオ工作の家庭教師をしてきました。
え、何のこと?、とお思いでしょうが、実はIくん、NEDO主催の太陽電池工作コンクールの1次審査(書類審査)に通ってしまって、その実際の工作の指導をしに行って来たのでした。
太陽電池での工作というと、発電した電気でモーターを動かして何かを行う、というものが多いのですが、Iくん、小学生だった時に私が講師を務めた日本自然環境専門学校でのゲルマニウムラジオ工作教室の生徒でして、そのラジオと太陽電池でスピーカーのなるラジオ、電波が弱い場所でもちゃんと聞こえるラジオを作ってみよう、というアイデアになったのでした。
ただIくんやそのご家族、周りの方にラジオ工作ができる人がいないということで、私が御指導することになったといういきさつです。
先週はいっしょにパーツ屋さんに部品を買い出しに行き、今日は主に半田付けの部分をアドバイスしたのでした。
上の写真はほぼ完成したラジオです。
前回、石山地区で行ったゲルマニウムラジオ教室のA4サイズラジオをベースに、AMラジオ用IC(LMF501T)とトランジスタ2石を使ってスピーカーが鳴るようにしてみました。
私が電子工作のノウハウを教えていはいますが、実際の半田付けはすべてIくんが行っています。
加治川地区は電波がかなり弱く、ゲルマニウムラジオにはつらい場所なのですが、今回作成のラジオ、単三電池1本でちゃんと新潟市のAM局を受信することができましたよ!
なお今後は太陽電池で発電した電気を、単三電池型の充電池に充電してラジオを動作させる、という工作があるのですが、それらはIくんが自分で作成する予定です。

自分が教えた生徒が、その経験をもとにして新しいことに挑戦してくれるのって、何か、とってもうれしいことですね (^_^)

投稿者 みやざわ : 20:50 | 30:電子工作 | コメント (2) | トラックバック (0)

太陽光発電LEDライトの製作!

今日は先日の土曜日出勤の代休で休みの日でした。
朝から激しい雨の降るアウトドアには適さない天気、ということで、今日はインドアで電子工作です (^_^;)
前に紹介した"LED型太陽電池"を使って、LEDライトを作ってみました。
LED型太陽電池は発生する電圧が低いので2つを直列で接続(1.5V以上になります)、それを10F(2.3V)のスーパーキャパシターに蓄電、昇圧回路を通して超広角発光の白色LED(3V程度で発光)を点灯させる、という仕組みです。
わかりますでしょうか?
LED型太陽電池と超広角発光LEDが、実はかなり珍しいものなんですよ!
ケースは100円ショップで見つけたピルケース(薬入れ)です。
ちょうどいい大きさで、加工がしやすいものです。
では、中身を公開します。

左側に2つを直列接続にしたLED型太陽電池、円筒型の黒いものが10Fのスーパーキャパシター、右下にICを使った昇圧回路、そして右側に超広角発光のLED(平べったい形)が付いています。
太陽光の下で満充電にするのに何時間もかかるのですが、発行可能時間はたぶん10分程度です (^^;;
コストパフォーマンスはかなりよくないのですが、まあとっても珍しい部品を使ったけっこう美しい作品ということで、よしとしましょうね (^_^;)

投稿者 みやざわ : 20:19 | 30:電子工作 | コメント (0) | トラックバック (0)

LED型太陽電池!

上の写真、大きなLED(発光ダイオード)が2つ並んでいるように見えますが、実は右側は"LED型太陽電池"なのです!
光るものではなく、電気を作るものですね。
蛍光灯の明かりの下では、0.6Vほどの発電ができるようです。
仕様上、太陽光の下では1.1Vの発電ができるとのこと。
このLED型太陽電池を真上から見ると、小さな太陽電池のセルが4つ見えます。

さて、これを使って、そのうち何か面白いものを作ってみますね (^_^)

投稿者 みやざわ : 20:31 | 30:電子工作 | コメント (3) | トラックバック (0)

お弁当箱の中身です!

昨日の続きです。
"お弁当箱アンプ"の中身を公開です!
仕切り板の右側、通常はご飯が入る部分にはスピーカーが、左側、おかずの入る部分には乾電池をアンプ本体が入っています。
乾電池はアルカリ単三電池が全部で8本(上下2段なんです)、直列12Vの電源です。
アンプはエレキットの電子工作キットで、LM380という小型アンプの定番ICを使ったものです。
価格は700円ほど、12Vの電源ならば1.5Wの出力が出せます。
お弁当箱の左上にはスイッチ付きのボリュームと、入力用のモノラルミニジャックが付いています。
なかなか美しい配置ですよね (^_^)
で、何でこのアンプを作ったのかというと、今月から始まった"親子de科学"の後半で、アンプの工作教室が予定されていて、その一例として作ってみたんです。
本当のことを言えば、アンプを作るならば増幅の原理がよくわかり、達成感もある真空管を使ってみたいところなのですが、コスト的な問題で無理なんです。。(1万円ほどかかります)
ということで、一番現実的なICを使ったアンプとなるわけなんです。
でもいつかは、"真空管アンプ工作教室"もやってみたいですね!

投稿者 みやざわ : 21:06 | 30:電子工作 | コメント (0) | トラックバック (0)

お弁当箱アンプです!

だいぶ前になりますが、合板で作った平面バッフル型スピーカーを紹介しました。
その続きの話でもあるのですが、今回はアルミ製のお弁当箱の中にアンプと口径10cmのスピーカーを入れてみました!
上の写真はそこにiPod shuffleつないで音楽を流しているところです。
以前の平面バッフル型スピーカーは音はいいのですが、大きすぎて移動に難があります (^^;
ということで、今回はできるだけコンパクトにまとめてみたのでした (^_^)
外蓋を取ってみたところです。

液漏れ防止用の白いプラスチックカバーがスピーカーカバーにちょうどいい感じです。
実は今回、アンプとスピーカーを収めるためのケースをホームセンターとかでいろいろ探しまくりました。
その結果、このお弁当箱が一番、かっこよかったのです。
なにしろ、外蓋には"PLAY the MUSIC"と刻印されてますもんね!

アンプとか、内部の話はまた明日ということで。

投稿者 みやざわ : 23:19 | 30:電子工作 | コメント (0) | トラックバック (0)

平面バッフル型スピーカーを製作!

今年の星空ファクトリーの親子工作教室では"アンプの製作"も予定されています。
で、アンプと言えば、その音の出口となるスピーカーも必要ですよね。
ということで、本日はスピーカーの工作をしてみました。
スピーカーといえば箱に入ったもの、と考える方がほとんどですよね。
でも今回はちょっと変わったスピーカーを作ってみました。
上の写真ですが、「平面バッフル型スピーカー」というものです。
すごく単純な作りで、大きな木の板に丸い穴を開け、そこにスピーカーを付けただけなんです。
裏側から見た写真です。

今回は60cm×45cmの、厚さ15mmの合板を使いましたが、本当はもっと大きなサイズの方が望ましいんですよね。(90cm×60cm以上)
でも、我家ではもう置く場所がないので、コンパクトサイズにしてみました (^^;
このスピーカーに真空管アンプ(6BM8)とiPodをつないで音を聞いてみました。
使用したスピーカーは通販で購入した直径10cmのもので、わずか367円の超安物です。
これでけっこういい音がするんですよ!
特にボーカルがきれいに聞こえますね、そう、聖子ちゃんの歌声が (^^;;

スピーカーについてはmizunaga.jpさんの解説ページがわかりやすいです。ご参考に。
次回はアンプの製作レポートの予定です。

投稿者 みやざわ : 21:14 | 30:電子工作 | コメント (0) | トラックバック (0)

丸棒一弦エレキギター試作!

先日から紹介しているエレキギター工作シリーズの続きとなります。
今回、宮澤オリジナルの作品を試作してみました。
丸い木の棒にピアノ線を一弦だけ張ったエレキギターです。
ハードオフのジャンク品として1,050円で購入したギターアンプに接続してみました。
ピックアップ部の拡大写真です。

25mm長のボルトに0.4mmのポリウレタン線を2重に巻き、ボルトの頭に超強力の磁石を付けています。
実際に音を鳴らしてみたところ、アンプのボリューム最大でようやくちょうどいい音量ですので、もっと高い出力が出るように、ポリウレタン線のコイルは4重巻きにした方がいいみたいです。
ピアノ線の弦は蝶ナットで張力を調整できるようにしています。

なかなかいい感じで音程の調整ができますよ (^_^)
ただし、私の絶対音感がNGのために、全然演奏にならないのがちょっと残念ですね (^^;;;

次回はアンプの方の自作に挑戦します。

投稿者 みやざわ : 20:49 | 30:電子工作 | コメント (2) | トラックバック (0)

手作りエレキギターのパーツです。

日曜日のBlogでちょっと紹介した、星空ファクトリーの来年度の工作物、"手作りエレキギター"の部品をホームセンターで見繕ってきました。
写真左側のピアノ線がギターの弦になります。
弦は磁性のもの、つまり磁石にくっつくものである必要があります。(要するに鉄ですね)
ピアノ線の太さで音程を変えられます。
写真中央と右側にあるのがピックアップ部の材料、鉄製のボルトとリング型の永久磁石、そしてボルトに巻きつけるエナメル線です。
これ以外に本体にする木材と、弦を固定するためのネジ、アンプに接続するためのシールド線などが必要になります。
材料費は全部で500円程度ですかね。
後日、エレキギターが完成したらまた紹介します。

投稿者 みやざわ : 22:05 | 30:電子工作 | コメント (0) | トラックバック (0)

エレキギター工作の試作品。

本日午後はNPO法人星空ファクトリーの定例会でした。
上の写真は来年度(4月から)の"親子工作教室"で作成予定の"手作りエレキギター"の試作品です。(長野事務局長製作)
ピアノ線の振動を、永久磁石に巻きつけたコイルで電気振動に変換、アンプで増幅してスピーカを鳴らす、という原理です。
試作品は簡単な作りなんですが、とってもいい音が鳴りますよ (^_^)
来年度は大人も工作に参加してもらう予定なんですよ!
ということで、本件についてはまた後日、報告の予定です。

投稿者 みやざわ : 22:20 | 30:電子工作 | コメント (0) | トラックバック (0)

大人の科学、真空管アンプ!

今日の話題も先日、土曜日の出来事となります。
ネットで予約しておいた学研の「大人の科学 真空管アンプ」が届きました!
4本の電池式真空管を使ったステレオアンプです。
ホーン式スピーカーも付いてきます。

以下がすべての部品となります。

メインの基盤は組み立て済みで、(残念ながら)半田付けは不要です。

1.5Vのアルカリ単一電池2本で動作します。

1.5Vから高電圧(50Vくらい?)を得るための昇圧回路が内蔵されています。

これも大人の科学の付録で作ったスピーカー(オルゴールの箱に取り付けた物)を接続すると、すっごくいい音で鳴りますよ (^−^)

真空管アンプ付属のホーン型スピーカーはレトロな音はしますが、けっしていい音とは言えません。。
是非、ちゃんとしたスピーカーにつないで聞くことを強くお勧めします!

中国製の真空管、1B2、2P3の拡大写真です。

"北京"の文字がお分かりですか?

学研の「大人の科学」シリーズ、本当にすばらしい本ですね!

投稿者 みやざわ : 21:40 | 30:電子工作 | コメント (4) | トラックバック (0)

水晶発信式AM微弱電波送信機!

一昨日の真空管ラジオの関連ネタになります。
Yahoo!オークションで、実は真空管ラジオキットと同時に落札(注文)したものがあるんです。
"クリスタルオシレータ(水晶発信機)"というラジオ関係の部品です。(1個180円!)
この部品を使って作ったのが、上の写真の「AM微弱電波送信機」です。
iPod shuffleなどを接続し、その音をAMの電波として飛ばし、ラジオで受信するというシステムですね。
1,308KHzという水晶発信機の正確な周波数を元に、トランジスタ用の出力トランスであるST-32でコレクタ変調を行い、もう1段のトランジスタ(2SC1815)で増幅して出力するという簡単な回路です。
回路図を示します。

これ、わかる人だけ、納得してくださいね (^^;

箱の中はこんな風になっています。


クリスタルオシレータというのは下の写真で銀色の小さな部品です。

このクリスタルオシレータのおかげで、この送信機の周波数安定度は抜群のものとなっています。
音質も相当にいいですよ (^_^)
その昔、ワイヤレスマイクとかを自作したことがある方ならわかると思いますが、普通のL(コイル)とC(コンデンサ)で周波数を決める方式では、その安定度は全然だめなんですよね。

この送信機、出力する電波は本当に弱いものなので、電波が届くのはほんの1m程度なんですが、周波数が安定しているため、すごく気持ちよく使うことができます。
ゲルマニウムラジオ工作教室で、鉄筋のビル内など、電波状況がよくない場合にはこの送信機で受信のテストを行うことができるんですよ!

投稿者 みやざわ : 22:39 | 30:電子工作 | コメント (4) | トラックバック (0)
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