00:自然
昨日の続きとなります。
好日山荘で買ったのは昨日の地図だけではありません。
本当の目的はスノーシュー用の靴を買いたかったのです。
ということで、買ってきたのが上の写真のKEENの雪靴です。
シーズン末ということで、2割引でした (^_^)
私、今までは登山靴でスノーシューをしていたのですが、この靴はかかとから上が柔らかくて、とっても歩きやすそうです。
実際の履き心地はスノーシューツアーの終了後に報告しますね。
P.S.
トキがすごいことになってます!
佐渡から本土に渡って新潟県内を移動していたトキのみっちゃん(No3、雌)、何と上越市経由で長野県に行ってしまいました。
今は須坂市にいるとのことです。
また何日か前から佐渡で行方不明になっていたトキのななこちゃん(No7、雌)は新潟県の胎内市で発見されました。
トキの行動力&生命力、すごいですね!
先週土曜日のことです。
西蒲区巻のムササビ先生の家でPCサポートをした帰りに、角田山の海側に行ってみました。
土曜日はすごく寒い日で、ひょっとして滝が凍りついた"氷の芸術"が見られないかな、と思ったからなんです。
でも、灯台の尾根の向こう側には、凍った滝ではなく、"空に消える滝"がありました!
海からのあまりに強い風で、滝の水が全部飛ばされてしまうんです!(上の写真)
あまりの強風で、デジカメもぶれてしまってます (^^;
もう少し寒くなると、この滝が凍り付いて見事な芸術作品になるんですよ。
では、とっても寒そうな写真をご覧ください!




尾根の上の方にもよじ登ってみたのですが、本当に寒くて死にそうでした (^^;;;
今朝の新潟、昨夜からの雪が降り続き、今冬一番の大雪になってしまいました。
上の写真は朝の通勤時の大渋滞です。
いつもなら我家から10分ほどで阿賀野川を越えられるのですが、今朝は30分もかかってしまいました。
新潟市内の幹線道路がどこも渋滞していたようですね。
いつもより10分ほど早く家を出発したのですが、結局、会社には10分ほど遅刻してしまいました (^^;
ホワイトアウト状態になった新発田市内のR460です。
久しぶりの大雪で、雪道での運転が慣れていないようでしたね。
今朝の我家の庭の様子です。
20cm以上の積雪になったようです。
会社からの帰り道では雷がすごかったですね。
ピカッと光った時に、あたり一面が昼間のようにものすごく明るくなりました。
そして大粒の雹(ひょう)も降ってきて、車が壊れるかと思いましたよ (^^;
P.S.
今日は五泉の菅名岳での"寒九の水くみ"だったのですが、今年は平日だったため、不参加でした。
やっぱり休暇を取ってでも参加するべきだったかな。。
昨年12月初めから正月休み開けまでの間、忘年会に正月料理に、どう考えても食べすぎ飲みすぎの状況でした (^^;
山にもスキーにも行かず、何の運動もしなかったので、私の体重は多分いっぱい増えてしまいました (^^;;
正月休み最後の4日(日)午後、天気も回復してきたのでちょっとは運動しなきゃ、ということで、地元秋葉山の"木もれ陽の遊歩道"を歩いてきました。
今冬は雪が少なく、遊歩道の落ち葉をまさに木漏れ日が照らし、とってもいい感じでしたよ (^_^)
木もれ陽の遊歩道の路線図です。
今回は秋葉湖からスタートし、5番ポイントのパノラマ展望台までを往復しました。
片道30分、合計1時間の手ごろな散歩コースですね。
といっても、尾根道の上り下りがけっこうきつく、途中どろどろな部分もありますので、ゴム長を履いての山道散歩となります。
パノラマ展望台から見た五頭連峰です。
ここからは五泉、村松方面の眺めがすばらしいです!
木漏れ日に照らされた照葉樹林の椿です。
木もれ陽の遊歩道、自然いっぱいの歩きが楽しめる所ですよ (^_^)
P.S.
秋葉山にはコミュニティーFM局のRadio Chat(76.1MHz)の送信所がありますので、木もれ陽の遊歩道を散歩しながらその放送をきれいに聴くことができます。
日曜日の午後3時から放送(今回が初日)の"スーパーステーション"のDJ、下川みくにさんと井上昌己さんはとてもいい感じでしたよ (^_^)
今日は2日に行ってきた山梨県忍野村の有名な景勝地、「忍野八海」を紹介します。(Wikipediaの忍野八海)
私、長い間神奈川県に住んでいて、山中湖などには何回も行っていたのですが、この忍野村には実は一度も行ったことがなかったのです。
"忍野八海から見る富士山は最高"との情報があって、さぞかしすばらしい場所なんだな、というイメージをずっと持っていたのですが、、、今回実際に行ってみて、愕然としました。
それは、忍野八海があまりにも観光地化されていたからなんです。。
上の写真は"中池"というお土産屋がその中庭に作った人工池と富士山です。
なお、さすがにこの池は"八海"には含まれないとのことですよ。
そうなんです、ここはお土産屋と観光客ばっかりが目立つ、自然の環境が実はとっても少ない場所だったのです。。
これが、八海の一つ、湧池への入口です。
えー、そんな馬鹿な、ですよね、お土産屋の軒下を通って行くなんて (^^;;
とてもきれいな湧池です。
富士山からの湧水が出てくる池、水はさすがにきれいでした。
湧池の案内板です。
英語での説明もあるのですが、ここを外国の方に見せるのは何か恥ずかしいですね。。
昨日の写真の別バージョンです。
ここは八海中心部からはちょっと離れているんですが、桜のころはすごくきれいでしょうね。
忍野村の観光案内板ですが、これはちょっとひどすぎますね。。
村はいったい何をしているんでしょうか。
そうそう、ここには公共の駐車場がなく、車はお土産屋の駐車場に停めることになります。
それもお土産品購入条件(500円以上)付きで (^^;;
池の水は本当にきれいなんですけどね。。

ただ鯉の餌を売っているのには驚きました。
水が汚れますよね。。
鏡池に写る逆さ富士。
でも、お土産屋の看板や軽トラも一緒に写っちゃうんですが (^^;;
"かやぶき茶屋"の庭で製作途中の氷の芸術。
夜にはライトアップされるのかな。
その茶屋で食べた"おまかせうどん"。
このうどんはこしがあって美味しかったです (^_^)
自家製の漬物も美味でした。
そして八海の水で淹れたコーヒーも美味しかったですよ。
以上、かなり批判的となった忍野八海の紹介でしたが、ここの村の人たちはいい人達でした。
かやぶき茶屋のご主人からは富士山の写真の撮影ポイントを教えてもらったし。
無計画、無秩序な観光開発が、せっかくの忍野八海を台無しにしちゃったのでしょうか。
残念なことです。。
今日は2日に平塚から新潟へ帰る途中、富士山のふもとで撮影した写真をいっぱいご覧ください!
まずは東名高速の山北町付近で撮影した富士山です。
厚木ICから御殿場ICに近づくにつれて富士山がどんどん大きくなってきます。
山中湖の東側の畔から撮影した富士山です。
2日のブログでアップした写真の別バージョンです。
山中湖の西側の畔から撮影した富士山と白鳥です。
ボート乗り場で餌付けされている、超人懐っこい白鳥ですね (^^;
山梨県忍野村、忍野八海付近の川で撮影した富士山です。
川の畔で油絵で写生をしている方が何人もいました。
本日トップの富士山アップは忍野八海で撮影したものです。
ちょっと私のイメージとは違っていた"忍野八海"についてはまた後日です。
河口湖の河口湖大橋東詰付近で撮影した富士山です。
条件が良ければ逆さ富士がきれいに撮れるポイントなのですが、今回は逆光でしたね (^^;
中央高速の河口湖ICから入ってすぐに撮影した富士急ハイランドのジェットコースターと富士山です。
関屋中学校の修学旅行で行った富士急ハイランドでもきれいな富士山を見れましたね (^_^)
中央高速の双葉サービスエリアで撮影した富士山です。
頭だけ出ている富士山もいいですね。
今回は山中湖から河口湖までで終わったのですが、もうちょっと頑張って、西湖、精進湖、本栖湖も廻って富士五湖を全部制覇すべきでしたね、、、反省。。。
一昨日2009年元旦に神奈川県平塚市の海岸で撮影した"初日の出"をもう一度ご覧ください!
心が洗われるような、本当に美しい日の出でした。
初日の出の写真は時間軸に沿って"Miyazawa's Photo Album"にアップしましたので、どうぞご覧ください。
また前日、2008年の大晦日に江ノ島片瀬海岸で撮影した"最終夕日"も"Miyazawa's Photo Album"にアップしましたので、よろしかったらどうぞ。
見事な最終夕日と初日の出、この両方が見れただけでもお金をかけてわざわざ神奈川県まで行った甲斐があったというものです (^_^)
平塚から富士山のふもと経由で新潟に無事帰ってきました。
上の写真は山中湖のほとりから撮影した富士山です。
今日も関東はとってもいい天気で、美しい富士山をいろんな角度から見てきましたよ (^_^)
本日の帰宅コースは、平塚−厚木IC−(東名道)−御殿場IC−山中湖−忍野村−河口湖−河口湖IC−大月JCT−(中央道)−岡谷JCT−(長野道)−更埴JCT−(上信越道)−上越JCT−(北陸道)−新潟西IC−我が家、という全長約550キロのものです。
途中、信州中野ICから新井PA辺りまでの雪がすごかったですね。
ただ新潟市内にはまったく雪がないので、少々がっかり(?)でした (^^;
さすがに疲れ果てましたので、今日はもう寝ます。。。
今回の旅の詳細レポートはまた後日です!
今朝の通勤途中、阿賀野市と新発田市の境付近で撮影したものです。
上の写真では数十羽ほどしか写っていませんが、実際は全部で100〜200羽程度の白鳥がひしめいていました。
田んぼの向こう側は池のようになっていて、多分、居心地のいい場所なんでしょうね (^_^)
私が車で近寄って行くと、全体が後ずさりしているようで、なかなか面白い情景でした。
あ、私が運転していた道路は畔とかではなくて、普通の舗装路なんですよ。
白鳥が田んぼにいる風景、新潟県の名物ですよね、きっと。
P.S.
会社は明日が仕事納めです。
私は大晦日に神奈川県の叔母さんの家に移動、新年は東京の弟の家とか訪ねてきます。
雪の新潟から快晴の関東に脱出ですね (^_^;)
今日、仕事で関川村方面に行っていたのですが、昼休みに撮影した柿と光兎山(こうさぎさん、966m)です。
上部の方は既に白くなっていますね。
私、2001年9月にこの光兎山に登っているのですが、実は途中までで引き返しているのです。(その時のレポート)
次は山頂を極めないと、といつも思っている山なんですよ。
で、ご存じのとおり、佐渡で放鳥されたトキの1羽が今関川村に定着しています。
さすがに仕事ではトキには会えませんでした (^^;
そのトキさんもこんなきれいな景色を見ながら空を飛んでいるんでしょうね。
今日はときプロの話題は一休み、新潟を襲った大雪についてのレポートです!
上の写真は西新発田駅近くの会社の駐車場に停めていた私の車です。
湿った重い雪が降り続き、20センチほども積もりました。
今日の雪は日中に平野部を中心に降ったようです。
特に新発田地区に多く積もったようですね。
新潟市秋葉区の我家では数センチだけの積雪でした。
今朝の通勤時に水原で撮影した五頭連峰です。
紅葉が残っている山肌と白い雪のコントラストがきれいだな、と思っていたのですが、まさかこんなに積もるとは、思っていませんでした。
いつもならばもう少し雪に慣れてから、雪が積もるのですが、今年は初雪でのいきなりの大雪。
会社からの帰りの運転、とっても疲れてしまいました (^^;;;
先週末の松之山合宿の話題に戻りますが、今日は2日目の秋山郷の旅で見かけたきれいな紅葉をお送りします。
上の写真は秋山郷最奥部の切明温泉からの帰り道、R405とは対岸にある道路から見た、鳥甲山の岩壁の紅葉です。
100m以上はあるかと思われる、迫力の岩壁、見事でした!
津南から秋山郷に向けてR405を走ります。
道の狭い部分では渋滞が起こっていました。
大きな岩の上の紅葉です。
萌黄の里での記念撮影です。
長野県栄村に入りました。
奥の山には雪が見えます。
切明温泉のつり橋です。
この橋を渡って川原の露天風呂に行くのです。
P.S.
本日は健康診断でした。
とってもおしかったのですが、、ぎりぎりでメタボ認定でした (^^;;;
わずか4mmのオーバーです。。。
今夜は蒸し暑くて風のない夜、これはホタルを見るには絶好のチャンス、ということで、昨年発見した新津の秋葉山の中にあるホタル・ポイントに行ってきました。
そう、予想どおり、ホタルがいっぱい乱舞していましたよ (^_^)v
小川の周辺、田んぼの中、山の林の周辺、ホタルだらけでした!
上の写真はデジタル一眼レフカメラNIKON D70でF3.5、20秒露出で撮影したものです。
で、実はちょっと失敗を。
D70の充電が不足していて、撮影途中で電池切れになってしまったのです。。
仕方がないので途中からSONY Cyber-shot DSC-T7の動画モードでホタルを撮影してみました。
でも、そんなには感度が高くないので、なかなかちゃんとした動画は撮れないですね。。
何とか撮影できたホタルの光ショートビデオをご覧ください!
■その1
■その2
■その3
昨日の超巨大ループアンテナ式ゲルマニウムラジオをテストしていた時のことです。
夕方の5時前、空の天頂付近にきれいな虹が出ていたのです。
でも、虹にしては出ている方向がおかしいです。
虹は太陽とは反対側に出るのですが、昨日の虹は真上に出ているし、弧の向きも通常とは反対なんです。
調べてみると、「ハロ」という珍しい現象だったようです。
"大気中の氷結晶で生じる光学現象"とのことですね。
写真の虹は"環天頂アーク"というものらしいです。
こんなに珍しい現象ならば、広角レンズを使って、ちゃんと記録を残しておくべきでしたね (^^;
東京では桜が満開になっていますが、ここ新潟はようやく梅が満開になりました。
上の写真は本日の鳥屋野潟公園の梅です。
今日は曇りがちのかなり寒い日でしたが、公園では白い梅、ピンクの梅が元気に咲いていました。
梅のちょっといい香りもかげましたよ (^_^)
上の写真以外はいつもの"Miyazawa's Photo Album"をご覧ください。
なお、桜(ソメイヨシノ)の方はつぼみがちょっと膨らんできた状態でした。
桜が満開になるのはあと2週間くらいですかね。
新潟県庁の脇にある小さな森で、今、福寿草が満開になっています!
この森は人工的に育てられたものですが、毎年、見事な花を咲かせてくれます。
福寿草のアップです。
福寿草の花壇には、雪割草も咲いていました。
昨日も書きましたが、新潟県の草花になった雪割草、その本家県庁の森にどんどん増やしていってほしいものですね!
P.S.
明日の土曜日の午後、朱鷺メッセで開催される「にいがた酒の陣」に行ってきます!
前売り券800円で新潟県内酒蔵の美味しいお酒を試飲し放題、きっといい気持になっているでしょう (^_^;)
雪割草ファンの皆さま、長らくお待ちどう様でした!
この前の日曜日、3月9日に燕市(旧分水町)の国上山(くがみやま)に春を探しに行ってきたと書いたのですが、実は見事に春のかわいい花々を見つけてきたんですよ (^_^)
上の写真は今月3月1日に、新潟県の"県の草花"になった雪割草(オオミスミソウ)です。
なんでも野生種の雪割草は新潟県に一番多く自生しているとのことですね。
その雪割草、国上山の周回登山道である"ちご道"沿いの日当りのいい斜面にもう開花していたんです!
その場所は登山道からはちょっと離れた所ですから、ほとんどの方は見つけていないと思います。
そして、やはり早春に咲く花、オウレンも少しだけ咲いていました。
これからどんどん咲き始める春のかわいい花々、大好きです (^_^)
3月9日の国上山の様子は"Miyazawa's Photo Album"をご覧ください。
一昨日、土曜日の夕方のことです。
例のイーモバイルの電波調査のために新潟島の海岸道路を走ってみました。(この件は後日です)
その時、水族館マリンピア近くの駐車場で撮影したのが上の写真です。
大勢のカモメたちが風に向かって並んでいたんです。
このカモメたち、車が近寄っても逃げることはなく、かえって近くに寄ってくるんですね。
多分、餌を期待しているんだと思いますが。
ということで、簡単にアップの撮影ができるんです。
このカモメたち、"セグロカモメ"という種類らしいです。
このカモメたちを見ていて、ちょっと困った(?)のは、カモメの顔が全員同じに見えるんですよね。
カモメたち自身はちゃんと区別がつくのかな、ちょっと心配ですね (^^;
このカモメたちと日本海の夕日の写真は"Miyazawa's Photo Album"をご覧ください。
毎年、この季節になると角田山の海側では氷の芸術が見られます。
新潟方面からは角田岬のトンネルを抜けてしばらく行くと車を停められる場所があります。(Yahooの地図)
上の写真は小さな滝が凍った所までよじ登って海の方向を撮影したものです。
下から見上げるとこんな風に見えます。
これらの写真はこの前の日曜日に撮影したものです。
ずっと寒い日が続いていますので、今は氷の芸術はもっと成長していると思いますよ。
P.S.
本日午後、新潟駅前のガレッソホールで行われたUX主催の「TeamECOフォーラム」に参加してきました。
公演テーマは朝日新聞編集委員の竹内敬二さんによる"地球温暖化と私たちの暮らし"というものでした。
こういう話を聞くといつも思うのですが、日本政府は太陽光や風力などの自然エネルギーの利用に対して、どうしてこうも消極的なのかということです。
ドイツでは太陽光発電で発電した電気を、日本の約3倍の価格、1KWh当たり75円で電力会社が買い取ってくれるんですよ。
これならば約300万円という太陽光発電の設備投資は約10年で元が取れるんですよね!
日本のエコ政策、おかしいですよ。。
今日は我社「新潟通信サービス」の社屋の引っ越しでした。
来週からの新社屋は、西新発田駅のすぐ近く、SWビルの2階になります。
ということで、本日は帰りが夜になったのですが、帰宅途中、車に取り付けた温度計がすっごい低い温度を示したのです。
上の写真はR460号、新発田と水原の途中のコンビニ駐車場で撮影したのですが、外気は氷点下6度ですね。
撮影はできなかったのですが、一番低い時は氷点下8度以下になっていたんですよ!
スキー場とかではありうる気温ですが、新潟の平野部ではいつもはそんなには気温が下がらないので、とっても低い値なんですよ。
そして、放射霧というものだと思うのですが、道路の所々にとても濃い霧が出ていて、滑る道路と見えない道路の二重苦の運転でしたね (^^;;
さすがに危なすぎるので、霧の撮影はできませんでしたが。。
今日も"寒九の水くみシリーズ"の予定でしたが、それよりもお知らせしたいことがありますので、水くみは一回お休みします。
今日の新潟、日中ずっと雪が降り続きました。
風は強くなかったので、典型的な里雪型の天気でしたね。
夜に我が家に帰ってきたら、上の写真のとおり、約30センチの雪が積もっていたのです!
車にスコップを積んでいて助かりました。
新発田の会社でも同じくらいの積雪でした。
会社から帰るときに雪かき、そして帰宅しても雪かき、でした。
今はふかふかの新雪なので簡単に除雪ができます。
昨年はほとんど雪かきの必要がなかったので、たぶん、2年ぶりの雪かき実施ですね。
今朝の通勤時はまだちょっとだけの積雪でしたが、それでもいつもよりは15分ほど、余計に時間がかかりました。
久しぶりの積雪なので、まだ雪道での車の運転に慣れていないせいですね。
そして、夜の我が家の庭の状況です。
うーん、明日はかなり早く家を出ないと遅刻になりそうです。。
でも、これでようやく冬の新潟らしくなりましたね (^_^;)
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今朝、6時くらいに目が覚めたら、空に月と星(金星)が見えていたんですね。
これなら新潟でも初日の出が見えるんじゃないかと思い、私の初日の出定点撮影場所であるR460の阿賀浦橋まで行き、山の向こうから太陽が顔を出すのを待っていました。
日の出は6時59分の予定でしたが東の空には厚い雲がかかり、30分ほど待っても太陽を見ることはできませんでした。
ここ数年は新潟でも初日の出を拝むことができたのですが、まあ冬の新潟では今日のように見えない方が普通なんでしょうね。
で、今日は時々日が差す天気で、夕方にはけっこう青空が広がったのです。
これなら初日の出ならぬ"初日没"を拝むことができるのではと思い、昨日と同じ関屋分水河口まで行ってきました。
ですが西の空には雲がかかり、初日没も見ることはできませんでした。残念。。
もう少し早く着けば、少なくとも"初夕日"を撮ることはできたと思うのですが、私が着いた時には太陽は既に雲の中に入ってました。
そして何とか撮影できたのが上の写真の"初夕焼け雲"だったんです。
まあけっこう美しい雲ではありましたが。
海の東側には見事な雪雲がありました。
雲から海上につながって見えるのが雪そのものですね。
今日も大荒れの日本海でしたが、その分、美しい景色も見れるようです。
今日は見物客がけっこう多かったですよ (^_^;)
ようやく今日、2008年の年賀状を作ることができました。
昨年登った山の写真を散りばめたものになりました。
明日中には投函できると思いますので、いつも私からの年賀状を受け取る方はもう少々お待ちくださいね。
2007年の最後の日、大晦日の新潟は吹雪で始まりました。
今朝も早朝出勤、5時頃に車で新発田まで行ったのですが、吹雪の中の運転、すっごく緊張しましたよ。
まるで大雪の中をスキー場に向かう感じでしたね (^^;
その仕事は午前中に終了、上の写真は帰りに寄った新潟市北区の福島潟で撮影したものです。
吹雪の福島潟、私の他にももう一人、カメラを撮影したいる方がいました。
上の写真以外は"Miyazawa's Photo Album"をご覧ください。
午後にはちょっとだけ青空も見えてきたので、もしかして今年の"最終日没"が拝めるかな、と思い、いつもの関屋分水河口まで行ってきました。
残念ながら太陽は雲の向こう側で、夕陽を拝むことはできませんでした。
日本海は強風で大荒れ、すっごく寒かったのですが、大荒れの海をちゃんとショートビデオに撮影しましたよ (^^;
■小さな画面のショートビデオ(WMV形式、228kbps、28秒、973KB)
■大きな画面のショートビデオ(WMV形式、880kbps、28秒、2.98MB)
2007年、私にとっては激動の、大忙しの、一年でした。
3月16日に新潟市内の専門学校を退職、青春18きっぷで九州を半周したり、新潟市議会選挙の手伝いをしたり、山に登ったり、佐渡に行ったりと、2ヶ月半の自由時間を過ごした後、6月1日に新発田市のネットワーク会社に就職、現在に至っています。
今年はいっぱい山に登りました。
3月に角田山と熊本阿蘇山、4月に村松白山と二王子岳、5月に尾瀬景鶴山と角田山、6月に巻機山、7月に妙高火打山、9月に日光白根山、に登っています。
5年目に入ったTeamECO ときプロジェクトでは、今年は4回、佐渡に行っています。
子供たちのための科学実験工作教室、中越沖地震対応のサイエンスキャラバン、月に2回以上はやっているのかな。
そして関屋中学の同窓会に3年7組同級会、8月に佐渡で渡部先生に再開、感動でした。
ということで、公私ともにとっても忙しかった今年です。。。
来年はもっとじっくり活動できるようにしたいですね。(来年の抱負は明日にでも)
今年もこの"宮澤博士のBlog日記"と"宮澤家WWWサーバ"をご愛顧いただき、大変にありがとうございました。
とても多くの方からこのBlogを見ていただているようで、とってもうれしいです (^_^)
来年もBlogはほぼ毎日更新で行きたいと思います。
来年もまたよろしくお願いいたします m(_._)m
今日の新潟は典型的な冬型の天気となり、北西の季節風が吹き荒れていました。
晴れていたと思うと突然曇り、あられが降ってきたり、雨になったり、雪もちらついたり、とにかく1日で全ての天気を味わえるお得な天候でした (^^;
今日の午後、久しぶりに私の定点撮影場所、関屋分水河口に行ってきました。
思っていたとおり、海水混じりの強烈な風が吹き荒れ、分水河口の展望台では風に吹き飛ばされそうでした (^^;;
実はデジカメも吹き飛んできた海水の水滴で濡れてしまい、ちょっとやばかったです。
よい子の皆さんは真似しない方が身のためですよ (^^;;;
でも、こういう天気のときに見ることができる雲間の青空、とても美しくて私は大好きなんです!
上の写真以外はいつもの"Miyazawa's Photo Album"をご覧ください。
写真をクリックすると、次の写真が現れますよ。
今日の新潟はとてもいい天気でした。
今朝は放射冷却が発生、見事な霜が一面に降りていました。
ちょっと早起きして近くの田んぼで撮影した、草に付いた霜の写真です。
とっても美しいですよね (^_^)
これ以外の霜の写真は"Miyazawa's Photo Album"でご覧くださいね!
予定では今日は「科学の祭典」ネタになるはずだったのですが、、、事情により仕事をすることになったため、ちょっとした小ネタでご勘弁を (^^;
今朝の新潟はとってもいい天気でした。
我家の庭の紅葉も見ごろになっています!
下の方が黄色と赤色のもみじ、上の方ははぜの木です。
クリスマスまでちょうど1ヶ月になりましたね。
そろそろ我家のイルミネーションも点灯しようかな。。
今朝の新潟はとても寒い朝でした。
私が通勤途中でいつも見ている新発田市の二王子岳(1420m)の中腹以上がうっすらと白くなっていたんです。
そうです、今冬初めての雪が積もっていました!
上の写真の左側にはNINOXスキー場のコースが見えるのですが、上の急斜面コースの半分が真っ白になっていました。(標高約700m以上の部分)
この分だと、もうすぐ里にも雪が降りそうですね。
そうだ、昨年まででずいぶん磨り減ってしまった私の車のスタッドレスタイヤを新調しなければならなかったのです。
またお金がかかりますね (^^;
ところで、写真の右側、田んぼの中に見える白い物体は白鳥さんたちですよ!
今夜はクロスパルでTinyTravelの夕食会があったのですが、久しぶりに大変多くの参加者がありました。
片桐シェフの今日の料理は"おでん"でした。
寒いときにはとってもうれしい料理でした!
どうも、ご馳走様でした (^_^)
P.S.
明日と明後日、佐渡島での"TeamECO ときプロジェクト"に行ってきます。
今回はビオトープ作りと、今年最後のお楽しみ、収穫祭です (^_^)
ということで、明日のBlogは"宮澤氏の写メール日記!"をご覧くださいね!
今日も紅葉ネタです。
同じくこの前の土曜日、自然科学塾の会場であった新潟大学教育人間科学部の校舎の、きれいに紅葉した蔦(つた)です!
赤い葉っぱがとっても見事でしたよ (^_^)
私もこのキャンパスの隣りの理学部を卒業しているのですが、昔はこんなには立派な蔦はなかった思います。(多分)
時の流れが蔦を育てたのですね。。
"沼越峠"ってどこの峠?って思う方がほとんどですよね (^^;
五泉市(旧村松町)と阿賀町(旧三川村)の境界にある峠で、ちょうど菅名岳の裏側に当たる場所です。
標高は約360m、自然がたっぷりで、私のお気に入りの峠なんです。
この前の土曜日の午後、自然科学塾が終わってから、もしかして紅葉が見頃になったかな、と思い、出かけてみました。
残念ながら紅葉はまだ始まったばかりで、天気もあまり良くなくて、いまいちでしたね。。
紅葉の見頃はあと1、2週間後でしょうか。
この峠付近には東北電力の高圧送電線の鉄塔があり、その鉄塔巡回用の山道がちょうどいい散歩道なんですよ (^_^)
三川側の見晴らしがよい鉄塔から見た五頭山の裏側の景色です。
いかにも秋って感じですよね!
黄色く色づいた葉っぱです。
昨日の続きで、日曜日に海沿いの国道352号を柏崎に向う途中、出雲崎の道の駅、天領の里で休憩を取りました。
そこの売店入口にあったのが上の写真の「海底古木」です。
今から3,100〜6,500年前、縄文時代の木が日本海の海底の砂に埋まっていたのですが、7月16日の中越沖地震の影響で、それらが大量に砂から出てきてしまったというものです。
新潟県民ならばかなり大きなニュースになっていたのでご存知ですよね?
最初は漁業の邪魔になるというので困った存在だったのですが、引き上げられた古木を無償配布すると、とても人気が出て、引く手あまたになったというものですね。
なお、天領の里のものは展示されているだけで配布はされていませんので念のため。
海底古木のアップ写真です。
触ってみたのですが、ずっしりとけっこう重い感じでしたよ。(まだ濡れているためかな?)
28日の日曜日、柏崎でのサイエンスキャラバンに行く途中、弥彦山の海側、長岡市寺泊野積の国道402号線沿いにとっても立派な滝があったのです。
実はこの滝、地図には名前が載っていないのですが、隣にある民宿の名前が「浜滝」なので、多分、浜滝なのでしょう。。(ご参考)
前日が雨だったせいか、滝の水量はとっても豊富でした。
滝壷の近くまで行くとマイナスイオン効果があるみたいですよ。
モデルさんは柏崎にいっしょに行ったMKさんでした (^_^)
いよいよ冬が近づいてきましたね。
昨日、阿賀野市(旧水原町)の瓢湖で撮影した冬の使者、白鳥達です。
まだ白鳥の数は多くはありませんでした。
日本に着いて日が浅いせいか、あまり人の方には近寄ってこないようですね。
この他の写真は"Miyazawa's Photo Album"をご覧ください。(4枚しかないですが)
なお、何で平日の日が明るいうちに白鳥などを見ていられるかというと、実は昨日は早朝からの仕事で、その代わりに早上がりとなったからなんです (^_^)
昨日のBlogの朝霧も、そういうわけでラッキーなタイミングに出会えたわけなんでした。
今日の早朝、新潟は快晴の天気となり、放射冷却が起こりました。
私、実は今日は夜明け前から行動していたのですが、ちょうど朝日が昇る頃、田んぼの上に朝霧が立ち込め、とっても幻想的な風景を拝むことができました!
上の写真は日の出直後の朝霧を新潟市秋葉区の小須戸地区で撮影したものです。
日の出前の田んぼの朝霧です。
肉眼で見た実際の風景はもっともっと幻想的な雰囲気だったのですが、、、カメラではうまく表現できないようですね。
これ以外の写真はいつもの"Miyazawa's Photo Album"でご覧ください。
本日は長岡市の山古志地区で行われた、UX主催、「TeamECO Work 棚田ACTION in 山古志」に参加してきました。
3年前の中越地震の復興作業で搬出された土砂捨て場に、菜の花とレンゲの種を蒔いて、来年の春にはきれいなお花畑にしよう、という趣旨の作業です。
作業自体は簡単で軽いものでしたが、今日も真夏の暑さ、山古志支所から現場までの往復の歩きと炎天下での地ならし&種まき作業でかなり参りました (^^;
明日からはようやく秋らしい気温になってくれるようですね。
上の写真はごつごつした石の多い畑にレンゲの種を蒔いているところです。
来春にちゃんと花を咲かせてくれるといいのですが。
Sさん、ナスとお菓子、ご馳走様でした (^_^)
山古志支所に全員集合です。
全部で100人ほどの参加者だったようです。
お馴染、NEGICCOさんのミニライブもありました (^_^)
Kaedeさん(一番左側)の司会、上手でしたよ!
残土捨て場を整備した畑です。
大きな石がいっぱい混じっていて、畑というにはまだまだの状態でした。
畑の整備作業をしています。
直射日光が厳しかった。。
作業後に記念撮影です。
旧ときプロメンバーのIさんと、学生さん2人、そして私です。
Iさん、いつも私のBlogを読んでもらっているとのこと、どうもありがとうです (^_^)
ときプロでお馴染のヨシダさん!
そして、ふじさんご一家です!
民宿での昼食のお世話、ありがとうでした。
きれいな花と養鯉池です。
山古志には錦鯉の養殖池がいっぱいありますね。
作業後には地元の方による豚汁の振る舞いです。
どうも、ご馳走さまでした!
本日の参加記念グッズです。
段々と増えてきて、かさばってくるような。。
このTeamECO作業終了後、昨年の秋に続いて2回目の山古志訪問である私は、山古志とその周辺地域をいっぱい探索してきました。
山古志には3年前の中越地震の傷跡がまだ残っていました。
その報告はこのBlogでまた後日です!
蜘蛛嫌い&虫嫌いの方、申し訳ありません(^^;、今日は我家の駐車場に大きな巣を張っている蜘蛛さんの紹介です。
多分、1ヶ月以上も同じ場所に住んでいる立派な蜘蛛さんなんです。
私が毎朝、車に乗るときに"おはよー"と挨拶をしているんですよ (^_^)
何で蜘蛛の巣を払わないかというと、蜘蛛が蚊とかを取ってくれるからですね。
餌がいっぱいあるので、どうも立派な体に成長したようですね。
P.S.
まったく話は変わりますが、私が大好きな学研の「大人の科学」の近刊で、電池式真空管アンプの付録が付くとのことです!
■製品版大人の科学・真空管アンプの製品写真
これ、とっても欲しいです!!
台風9号は関東地方に大きな被害を残して、もうすぐ北海道に上陸ですね。
幸いにも新潟では大きな被害はなかったようですが、今日の会社からの帰りに突然シャワーのような雨が降り、車の運転がかなり怖かったです。
上の画面イメージは"宮澤家の気象観測データ"に記録された昨日から今日にかけての気圧の変化グラフです。
今回は台風が低い気圧を保ったまま新潟県に近寄ったために、グラフ上の最低気圧である980hPaを一瞬下回ってしまいました。(今朝8時に979.7hPaを記録!)
おそらく2001年4月からの宮澤家気象観測史上、一番の最低気圧だと思います。
被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。
上の写真、星空をねらったものではありません。
画面左下に、星のような光の点が5つほど、ありますよね。
これ、実はホタルなんです!
昨日の深夜から今日の未明にかけて、新潟市秋葉区、新津の山間A地区で撮影したものです。
新津でホタルが見られる場所といえば秋葉湖の周辺が知られているのですが、このA地区ではもっと沢山のホタルの乱舞が見られました。
ホタルの里で有名な巻の福井に匹敵するようなすごさでしたよ!
実は以前からこの辺にはホタルがいそうだなと思っていたのですが、昨日初めて行ってみたら、確かに美しいホタルが見れたのでした (^_^)
ただしこの場所は真っ暗で道が狭く、駐車場も少ないので、あえてこのブログでは正確な場所は紹介しません。
どうしても知りたい方は私に直接メールでお問合せくださいね。
静かにホタルを観察してくださいね。
昨日は時間が遅いせいもあったのか、真っ暗な中、私一人しかいなく、実はちょっと怖かったです (^^;;
上以外の写真はいつものように"Miyazawa's Photo Album"をご覧ください。
(写真の上をクリックすると次の写真が表示されます)
いろいろなホタルの写真があります。
なお、10枚目の写真だけは白鳥座を撮影したもので、ホタルは写っていませんからあしからず。
緑色のホタルの光、本当に美しいですね!
P.S.
先週末の巻機山登山レポートをアップしました。
このブログでは紹介できなかった写真がいっぱいありますよ (^_^)
■初夏の巻機山登山レポート!
昨夜のNTT回線障害も直り、アウトドア日和となった本日、旧三川村(現阿賀町)新谷地区の山奥にある三川(大谷)鉱山跡地にきれいな石を採取に行ってきました。
GWに間瀬海岸で行った地学ハイキングで採取した沸石をインターネットで調べていたら、三川鉱山跡地でもいろいろなきれいな鉱石が取れるということがわかり、行ってみたいと思っていたのでした。
上の写真は、現在は土砂崩れのため途中で通行止めとなっている林道に面してガレ場になっている"ずり"という旧鉱山の上部に当る部分です。
ここに転がっている石が、いろいろ面白いんですよ (^_^)
例えば、小さな水晶(多分)がいっぱい生えている石です。
これ以外にも、金色の鉱石とか、緑色の鉱石とか、アメジスト(紫水晶)ぽいものとか、いろいろ採取してきましたよ。
今日の林道、実はけっこう人がいっぱい来ていました。
林業の仕事をしている人もいましたが、ほとんどは山菜取りに来ている人たちでした。
ただ石採取は私一人でしたね (^^;
青空の下、2時間ほどガレ場で石を探していたのですが、日焼け止めをつけて帽子をかぶっていても、さすがに日射病、熱射病ぽくなってしまいました。。
石採取後は"恐怖の林道ドライブ"に行ったのですが、その話はまた明日にでも。
今日の午後、新津駅近くのホームセンターでぶらぶらと買い物をしていたところ、突然停電で真っ暗になったのです。
実は雷が落ちて、付近一帯が停電したのでした。
"レジが打てないので、お客様は帰ってください"との館内放送が流れました。
一昨年12月の新潟大停電を思い出してしまいましたよ。
我家は大丈夫だろうかと、車で帰路につくとやはり近くの信号機は消えていました。
しかし、そこから少し離れた場所の信号機は生きていて、我家も停電はしなかったようで、助かりました。
で、その帰途のことですが、暗い空には稲妻が幾筋も走り、雨が大粒の雹(ひょう)に変わり、車のフロントガラスを激しくたたくのです。
ガラスが割れるのではないかと、ひやひやものでしたよ (>_<)
上の写真は車のフロントガラス越に撮った、雹が乗ったボンネットです。
5月になってから雹や霰が降るなんて、本当、ビックリですね。
P.S.
昨日、奥只見までスキーに行ったのには、実はもう一つの理由があったのです。
湯之谷の国道沿いに出ている露店で、地場産の山菜を買いたかったのです。
今回はコゴミと山ウドを買ってきました。
コゴミは早速、茹でてマヨネーズで頂きました。
春の味ですね (^_^)
そして山ウドは皮をむいて味噌をつけて食べました。
ところで、後でインターネットで調べてみると、ウドはあく抜きをしてから食べるのが正しいようですね。。
どうりで、野性味が強いと思いましたよ (^^;;
本日は新潟大学理学部地質学科2年生が主催している「第89回 春の日曜地学ハイキング」(以下、"地ハイ"と略します)に参加してきました。
私は昨年の旧三川村(現阿賀町)で行われた地ハイに続いての2回目の参加です。
今年の地ハイは旧岩室村(現新潟市西蒲区)の間瀬海岸で行われました。
参加者はスタッフも合わせれば100名程度でしょうか。
この行事、新潟大学の主催なのですが、学生さんたちが頑張ってすべてを運営してくれるものなんです。
今年も間瀬の6箇所の露頭で、各担当の学生さんがみな一生懸命に鉱物や地形の説明をしてくれて、とっても勉強になりました。
上の写真は間瀬の一番北側、旧巻原発予定地近くにある"柱状節理"です。
溶岩のドームが冷えて固まるときにできた、柱状の構造だそうです。
大昔、角田山や弥彦山付近は火山活動が活発で、そこらじゅうに溶岩が噴出していたんですよ。
下の写真は間瀬の鉱物として有名な沸石(ふっせき)の1種類で、"ソーダ沸石"というものです。
長さ1cm弱の針のような結晶が放射状に伸びた、とても美しい鉱物です。
実は同じ班の学生さんが石を割って見つけてくれたものを、私がお土産としてもらったものです。
この石、我家のお宝として大切にしますね (^_^;)
今回も藤巻さん一家といっしょに参加しました。
下の写真は同じ班の学生さんといっしょにお昼を食べているものです。
私も含めて、3人の山男が登山用のガスコンロを使っているというすごい写真ですよ (^^;
藤巻さん、お昼のお弁当、ご馳走様でした。
5歳のシュンくん、今回も学生さんたちに大人気でしたね (^_^)
さて、明日は妙高方面に"観光"に行く予定です。
私の三連休中のアウトドア活動、徐々にソフトになっていきます (^_^;)
昨日の続きです。
新発田市の内ノ倉湖の湖畔に咲いていた真っ白なカタクリです。
沢沿いの斜面に、普通の紫色のカタクリに混じって咲いていたものです。
白いカタクリって、非常に珍しいものらしいです。
今月14日の新潟日報の記事に南魚沼市(旧六日町)で見つかったとあります。
■新潟日報の記事
この記事によると、白いカタクリが出現するのは数万分の一の確立だとか。
昨日の私はとっても幸運だったのですね (^o^)/
これ以外の内ノ倉湖の春の花の写真は"Miyazawa's Photo Album"でご覧ください。
一番目の写真は湖畔から見た焼峰山です。
カタクリ、白いカタクリ、青いキクザキイチゲ、スミレ、イワウチワが写っています。
P.S.
明日と明後日、今年初めての"ときプロジェクト"で佐渡島に行ってきます。
内海府(新潟側の海岸)の片野尾と月布施でのビオトープ整備作業となります。
明日の夜はケータイから"宮澤氏の写メール日記!"の方に日記を書きますので、よろしくです!
今日も新潟はさわやかな晴れの天気になったため、またまた花を求めて遠出をしてしまいました (^_^;)
まじめに働いている方には申し訳ありません m(_._)m
本日は新発田市の内ノ倉・赤谷方面と、阿賀町の三川方面に行ってきました。
カタクリやイワウチワが見事でしたが、その写真は明日のお楽しみに。
で、上の写真は、昨日も行ってきた所ですが、阿賀野市、安田の"新江の桜並木"です。
遠方には菅名岳、手前には水仙畑が写っています。
新江の桜並木は、約4.6Kmに渡って用水路の両側にソメイヨシノが植えられています。
昨日はその4.6Kmの端から端まで、桜の下を車で通り過ぎて見ました。
本当にすばらしい桜並木ですね!
昨日撮影の写真は"Miyazawa's Photo Album(新江の桜並木)"でご覧ください。
また、サントピアワールドの裏側には"久保山水きん公園"があるのですが、その池の周囲に植えられている桜も大変に見事でした。
こちらは"Miyazawa's Photo Album(久保山水きん公園)"でご覧ください。
写真はアップしませんが、白鳥で有名な水原の瓢湖の桜もよかったですよ。
新潟って、あちらこちらに桜の名所がいっぱいあったのですね!
一昨日の白山登山の帰り道、昨日のBlogで書いた五泉の水芭蕉公園を経由して、新津の日帰り温泉"花水"で温まった後、近くの秋葉山に満開の桜を見に行きました。
そこで偶然にもくりcharaさんと遭遇、桜、ソメイヨシノについての怖い病気の話を聞きました。
(くりcharaさんのBlog「風にも負けない櫻」)
上の写真を見てください。
右側の枝はまさに満開の桜の花が咲いているのですが、中央の枝は葉っぱだけで花がまったく咲いていません。
これは花が咲きに終わったわけではなく、"てんぐ巣病"という病気のためにまったく花が咲かなかった枝なのです。
病原菌はカビの一種だということで伝染性があります。(てんぐ巣病の解説)
秋葉山ではかなり多くのソメイヨシノがこのてんぐ巣病に感染しているようでした。
このてんぐ巣病に対しては病気にかかった枝を切り、焼却するしかないとのこと。
しかし、秋葉山では新潟市の予算がないのか、その処置がまったく行われていない模様。
このままでは秋葉山の桜がてんぐ巣病で全滅してしまうのではないかとの危惧があるそうです。
大変に困った事態であるようです。
本日午後、新潟大学に自然科学塾の打合せに行った後、桜の様子を見に鳥屋野潟公園に行きました。
桜はまさに満開でした!
ただし今日の天気は曇り空、こういう日はきれいな桜の写真は難しいのです。。
で、公園を少し散策をしていたら、東北電力ビックスワンスタジアムの前に黄色い菜の花畑を発見したのです。
それを写したのが上の写真です。
この写真を見ると、一面の菜の花畑に見えるのですが、、、実は違うのです。。。
実際はほんの少しの部分しか菜の花が存在していないのです。
ビッグスワンと産業振興センターの間の大きな空き地、ここは"食と花のにいがた交流センター"の建設予定地となっているのですが、建設を開始するまでは、菜の花、ひまわり、コスモスを植えるとの説明が看板に書いてありました。
残念です、空き地全部を菜の花畑にすれば、たぶん、新潟県一番の大菜の花畑になるのに、、、予算が足りなかったのですかね。。。
P.S.
本日、10日から12日まで撮影してきた新潟県10箇所の春の花を一気にホームページにアップしました!
■新潟県の春の花、10箇所一気掲載!
Blogでは紹介できなかった角田山のカタクリとか、とってもきれいですよ!
また久しぶりに宮澤家WWWサーバのトップページの写真を、今までずっと秋バージョンだったものを春バージョン"カタクリ"に変更しました。
今後、今までさぼっていたレポートですが、いろいろとアップしていきますよ (^_^;)
今日も新潟は朝からとってもいい天気になってしまいましたので、花を尋ねる旅に出るしかありません (^^;
まずは、ちょっと遅い時季かとは思いましたが、五泉市の菅名岳の麓にある"水芭蕉公園"に行ってきました。
たしかに葉っぱが巨大化している水芭蕉もあったのですが、まだまだきれいな状態の水芭蕉もいっぱい残っていました。
上の写真のような美人の水芭蕉も多くありましたよ (^_^)
今日は五泉東小学校の3年生たちが水芭蕉公園に社会勉強に来ていて、水芭蕉を見に来ていた人たちにインタビューをしていました。
私も5人ほどの子供達に、どこから来たか、水芭蕉をどう思うか、五泉は好きか、とか、いろいろ質問されちゃいました (^^;
五泉を後に、阿賀野川沿いに上り、次は阿賀町(旧上川村)の"たきがしら湿原"を目指しました。
ここは昔の田んぼを公園化、湿原化した場所で、標高も高いので、ひょっとしたら新鮮な水芭蕉が見れるかな、と思ってのことです。
ところがどっこい、たきがしら湿原への道路はまだ冬季閉鎖中だったのです (^^;;
車止めから約2Kmほど歩いて、ようやく湿原にたどり着きました。
たしかに残雪が所々にまだあり、雪解け直後という風景だったのですが、水芭蕉は何故か穂先が茶色に変色しているものがほとんどで、残念ながらあまり美しくはなかったでした。
フキノトウがそこらじゅうに出ていて、いくらでも取り放題でしたよ (^_^)
福島県境に近いところまで行ってきましたが、カタクリと青いキクザキイチゲがきれいでした。
ところで大尾不動滝という場所に赤い色の寄生植物orキノコがありました。
これ、何かわかる方、よろしくご教授ください。
本日の最後は新潟市東区のじゅんさい池公園に、ライトアップされた"しだれ桜"を見てきました。
私は初めて見たのですが、とても幻想的でよかったですね。
高田公園の夜桜はお祭り騒ぎでしたが、じゅんさい池は静かでいいですね (^_^)
今までの疲れが出てきたのか、今日は午前中、ほとんど寝てすごし、昼からはハローワークに雇用保険の受給説明会に行きました。
今日の天気は快晴、遠くの飯豊連峰の残雪が真っ白できれいです。
ということで、急遽ですが、今日も新潟県の春の花シリーズの続きとなりました (^^;
夕方から新潟市北区(旧豊栄市)の福島潟の黄色のじゅうたん、菜の花を見に行きました。
思ったとおり、背景の山の雪の白色と、菜の花の黄色のコントラストがとってもいい感じです (^_^)
ところで福島潟の菜の花、満開ではあったのですが、今年は菜の花がとっても小さいのです。
高さは30センチほどしかなくて、迷路が作ってはありますが、まったく迷路にはなっていないのです (^^;
小さくなったのは毎年の連作の影響という話です。
それと今冬の暖かさと3月になってからの寒さも影響しているのでしょうか。
また菜の花を植えてある面積も例年よりも狭くなっていました。(予算の問題?)
ちょっと心配なことですね。
昨日と今日の分も含めて、新潟県の春の花シリーズの写真アルバムのアップ、もう少々お待ちください。
どうも明日もいい天気になりそうなので、またどこかに行ってくるかも、なんです (^^;;;
昨日のBlog公約(?)どおり、今日は新潟県の春の花々をいっぱい見て来ましたよ!
順番に書くと、新潟市(旧巻町)上堰潟公園の菜の花、角田山五ヶ峠反対側の雪割草、カタクリなど、(旧岩室村)弥彦山田ノ浦側のカタクリ、ニリンソウなど、長岡市(旧西山町)大崎雪割草の里の雪割草、そして上越市高田公園の桜&夜桜、ということになります。
我家を9時前に出発、日本海沿いに西へ西へと一般道を進み、高田まで着いたのは15時半ころでした。
高田公園の桜はちょうど満開、平日だというのにとても多くの人で賑わっていました。
私、今回は大崎の雪割草と、高田公園の桜が初めての体験となります。
大崎雪割草の里は今日が最終営業日ということで、本当は200円の入場料ですがただで入れてもらえました (^_^)
期待していた以上に様々な雪割草を見ることができました!
そして、高田公園の桜、さすがにすばらしいですね!
ただし午後は曇り空だったために、昼間の部はあまりきれいな写真は撮れませんでした。
でも夜の部は"日本三大夜桜"と言われているだけあって、本当に美しいでしたよ!
上の写真は桜の木越しに見た、高田城三重櫓です。
写真ではずいぶん緑色になっていますが、見た目はもうちょっと白色なんですよ。
これ以外の花の写真はいっぱいありすぎるため、明日にでもアルバムとしてアップする予定です。
どうぞお楽しみに!
先々週の青春18きっぷでの九州旅行、先週の新潟市議選応援と、休む間もなく激動の2週間を過ごしてきましたが、今週はハローワークと花見の週となります (^_^;)
本日は午後からハローワーク主催の再就職支援セミナーというものに参加してきました。
履歴書の書き方など、けっこう具体的なセミナーでした。
えっ、それって専門学校で宮澤先生が生徒達に教えてきたことじゃないの?、というつっこみもあるとは思いますが、、、たまには専門家の話もいいものですよ (^_^;;;
セミナー終了後、夕方の秋葉山で桜の様子を見てきました。
上の写真は山の上の広場の桜ですが、まだ2、3分咲きという状況でした。
たぶん、今週末にちょうど見ごろになりそうです。
桜のアップです。
P.S.
明日は角田山と弥彦山の麓経由で、上越市の高田城まで行ってくる予定です。
菜の花、雪割草、カタクリ、満開の桜、夜桜を一気に見てきます (^_^)
昨日、ハローワーク帰りに秋葉山の秋葉湖近くの花々を見に行きました。
上の写真はキャンプ場隣の湿地に咲いていた可憐なミズバショウです。
実はもう盛りを過ぎているのかな、と思っていたのですが、最近の寒さでまだ残っているようです。
そしてキャンプ場の山の斜面には紫色のショウジョウバカマがいっぱい咲いていました (^_^)
秋葉山にはユキワリソウやカタクリはほぼ咲いていないのですが、このショウジョウバカマだけは元気に群落を作っています。
紫の花、意外ときれいですよね!
あと、キクザキイチゲと桜はまだ蕾でした。
上以外の写真はいつもの"Miyazawa's Photo Album"をご覧ください。
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