今夕の五頭山!

今日の会社の帰りに撮影した、夕日に照らされた五頭山と田んぼです。
田んぼの苗がかなり伸びてきています。
これぞ越後の風景ですね!

道端に車を止めて撮影していたら、自転車の高校生に、"いい写真撮れますか?"と、声を掛けられたのが、何かうれしかったです (^_^)

朝、荻川の我家からいくつかの荷物を車に積み会社へ出勤、夕方、五頭の新我家にそれを運び込み、そしてまた荻川に戻る、という生活パターンがしばらく続きそうです (^^;
継続的プチ引っ越し作業ですね。

明日、新我家でガス(プロパンガス)が使えるようになります。
ということで、明日は五頭の山荘で初泊りの予定ですよ。

P.S.
6月1日から、この日記は新ブログシステムに移行する予定です。
詳細は後ほど。

投稿者 みやざわ : 22:23 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

五頭、松平山縦走コース登山レポート、おまけ!

一昨日の五頭登山のおまけネタです。
上の写真は魚止めの滝に行く道路の途中にある"秋取の清水"です。
"ぽっぽ五頭"の入口隣にあります。
山登りの前に水筒に入れ山で飲む、そして山から下りてきてまた水筒に入れ家で飲む。
ここの水はとっても美味しいですよ!

今回もGPSデータロガーで登山記録を採りながら五頭山を登ったのですが、残念ながら途中で電池がなくなってしまい、麓から山葵山を経由して松平山に登り、五頭本山への縦走路を少し歩いたところでデータが途切れてしまいました (^^;
その軌跡地図です。

軌跡のデータ、尾根を歩いている時には相当に正確なのですが、谷筋を歩いている時はおかしなデータが混じるようです。
山葵山の登り口で、まるで別の沢に入っているように見えますが、あれはうそですよ (^^;

標高のグラフです。

緩斜面の谷歩きが終わって、いきなり急斜面の山葵山への登りが始まるのがよくわかりますよね!

GPSの生データです。
TRK形式データ
カシミール3Dで軌跡表示、GPS再生などが可能ですよ。

投稿者 みやざわ : 21:59 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

五頭、松平山縦走コース登山レポート、その2!

今日は後半、松平山から五頭本山、一ノ峰から五ノ峰、赤安山コースのレポートをお送りします。
上の写真は松平山山頂の残雪です。
縦走路は最初、五頭本山とは反対側に進むようになっていますので要注意です。

ブナの新緑と白い残雪です。


縦走路に咲いていたオオバキスミレです。


中途半端に残っている雪道は、とても歩き辛いです (^^;

雪から飛び出した木の枝が邪魔になります。。

縦走路途中にある大日清水です。

山の斜面からきれいな水が湧いています!

ここが本当の五頭山山頂、912mです!

出湯や村杉など、表側からの登山者でここまで来る人はとっても少ないのです。
五ノ峰、三ノ峰あたりで引き返す人がほとんどですよね。

前一ノ峰に咲いていたイワナシです!

普通はピンク色の花なのですが、ここのは真っ白でした。
もしかしたら、別の植物?

一ノ峰(一番左)から五ノ峰(一番右)までの山頂にあるお地蔵さまシリーズです!

ただし三ノ峰ではお地蔵さん(不動明王)が見つからなかったので、代わりに避難小屋です (^^;
各お地蔵さんたち、個性的なお顔をしていますよ (^_^)

五ノ峰から見た越後平野です!

ここは最高の展望台ですよ!
晴れていれば佐渡ヶ島もばっちりです。

赤安山山頂の標識です。

私にとって初めてのルートです。
五頭山はメインルートから外れると、とたんに静かな山歩きとなります。

もうすぐ林道到着という杉林の中で撮影した写真に、、、

不思議な白い飛行物が写っていました。
いったい何でしょうか??

投稿者 みやざわ : 21:35 | 01:山 | コメント (4) | トラックバック (0)

五頭、松平山縦走コース登山レポート、その1!

連休の最終日、新潟はうす曇りの天候となりました。
今日は家でいろいろたまっているインドアの作業をしようかな、と思っていたのですが、、、やはり新緑を求めて、山に出掛けてしまいました (^^;
本日のコースは同じ五頭連峰でも、実は私がまだ登ったことがない、五頭北側のコース、一昨日同窓生メンバーで行ってきた魚止めの滝から山葵山(693m)経由で松平山(953m)に登ることにしました。
上の写真は松平山の山頂から撮影した五頭本山方向です。
歩き始めてから松平山まで約2時間20分かかったのですが、今日の私、山頂到着時にけっこう元気だったので、そのまま縦走コースを五頭本山まで歩き、一ノ峰から五ノ峰までのすべての山頂を踏み、赤安山経由で駐車場まで戻って来たのでした。
全部で6時間15分の山歩き、けっこう、かなり、だいぶ、疲れてしまいました (^^;;;
今日はその前半のレポート(魚止めの滝〜山葵山〜松平山)、明日は後半のレポート(松平山〜五頭本山〜赤安山〜下山口)となります。

登山口からはまずは沢に沿って進み、途中から山葵山への急登となります。

この急登で参りました (^^;

コイワカガミです。

小さくてかわいい花、大好きです (^_^)

チゴユリです。

こちらもかわいい百合ですね。

ブナの新緑です!

山葵山の山頂付近はブナ林が見事でしたよ!

イワウチワです。

山葵山から松平山への縦走路はイワウチワとショウジョウバカマのお花畑でしたよ!

山葵山から見た松平山方面です。

この縦走路はけっこう歩きやすかったですよ。

途中にちょっとだけ咲いていたカタクリです。

カタクリを見つけると、なんとなくうれしくなります (^_^)

標高800m以上には残雪がありました。

でも今年は残雪がかなり少ないみたいです。

松平山山頂近くにある雷清水です。

冷たくて美味しかったです!

ということで、11時30分、松平山に到着です!


以降は明日に続きます。

投稿者 みやざわ : 19:22 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

春の村松白山登山レポート、その5!(GPSデータ付)

4月18日の村松白山登山レポート、今日が最後となります。
田村線の3合目付近から、登り口の慈光寺までのレポートです。
上の写真はとても美しかった若葉です。
新緑の季節、とっても気持がいいですね (^_^)

見事な山桜です。


緑の世界です!


麓の慈光寺まで降りてきました。


禅寺の慈光寺にはあちこちに天狗が飾ってあります。


お寺の八重桜です。


幸福地蔵さんです。

皆さまが幸せになれますように (^_^)

【GPSデータ】
カシミール3Dで軌跡を表示しました。


標高のグラフです。


GPSのトラックデータです。
20090418_hakusan.trk
カシミール3Dで再生できますよ。

投稿者 みやざわ : 22:01 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

春の村松白山登山レポート、その4!

今日は白山山頂から田村線を下り、3合目付近までのレポートです。
上の写真は山頂から見た田村線の方向です。
遠くに白い飯豊連峰が見えています。(左側は二王子岳かな)

狭い急斜面の尾根を降りて行きます。


奥深い、越後山脈の山々です。


雪が柔らかく、とても歩きにくかったです。


かわいい蕾のイワウチワ (^_^)


7合目にあるブナの大木、"天狗の腰掛"です。


雪が溶けてしまい、枝が通行の邪魔になっています。(5合目付近)


スポットライトを浴びたイワウチワ!


ピンクのショウジョウバカマ!


エンレイソウ!


そして、キクザキイチゲです!


田村線の中腹部、春の花がいっぱい咲いていました (^_^)

投稿者 みやざわ : 21:03 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

春の村松白山登山レポート、その3!

今日は8合目から山頂までのレポートです。
上の写真は8合目付近から見た下界の景色ですが、村松の田んぼ、新津丘陵、越後平野、弥彦と角田、そして遠く佐渡ヶ島まで写っています!
すばらしい眺めでした (^_^)

雪の尾根道です。

雪庇の方に寄りすぎないようにご注意です。

粟ヶ岳と守門岳が見えてきました。


ホンダさんとゴミョウさん (^_^)

後ろに山頂の避難小屋が見えてます。

雪上を歩くタナカくん!


パノラマビデオを撮影中のツルワカくん。


白山山頂の立派な避難小屋です。


退職記念登山のお二人でした。


山頂での記念写真!

18日のブログとは別バージョンです。

木に囲まれた避難小屋。

何か、新・宮澤家(予定)と雰囲気が似ている (^^;

怖い人ではありませんよ (^^;;

サングラスのゴミョウさんです (^_^)

投稿者 みやざわ : 22:51 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

春の村松白山登山レポート、その2!

今日は白山の3合目から8合目までを紹介します。
登るにつれて、春から冬に逆戻りするんですよ!
上の写真は3合目付近に咲いていたタムシバです。
白い花びらがきれいですね (^_^)

カタクリが咲いていました!

この時期の白山では、今までで一番いっぱいのカタクリを見ることができました。

ブナの登山道です。


イワウチワの群生です。

薄いピンク色がかわいいですよ!

6合目付近に咲いていたカタクリです!

この辺まで来ると、木々はまだ枯れたままでした。

カタクリとイワウチワが同時に咲いていました。

この組み合わせは初めて見た気がします。

飯豊連峰です!

この日(4月18日)はとってもくっきりと見えていました。

7合目を過ぎると残雪の登山道です。


雪の上を歩く地元村松在住のゴミョウさん (^_^)


8合目からは完全に雪の世界です!


雪の大斜面と飯豊連峰!

いい写真でしょ (^_^)

3合目を9:30に出発、8合目には10:45に到着しました。

投稿者 みやざわ : 20:02 | 01:山 | コメント (1) | トラックバック (0)

春の村松白山登山レポート、その1!

今日からしばらく、4月18日(土)に行ってきた村松白山(1012m)の登山レポートをお送りします。
まずは麓から3合目までです。
上の写真は白山の登り口である慈光寺の参道の杉並木での集合写真です。
タナカくん、ちょっと暗いですね (^^;
実は車で杉並木の道を行くこともできるのですが、その手前の大駐車場に停めて、とてもいい雰囲気の杉並木を歩く方がずっといいですよ。(10分ほどで慈光寺に到着)

白山の麓の集落、蛭野から見た白山です。

今回は右側の尾根コースから登り、左側の田村線を降りてきました。
どちらも慈光寺が起点、終点になりますから、とっても便利ですよ (^_^)

参道に並ぶ石仏、お地蔵さまです。

苔むしていて、いい感じです (^_^)

慈光寺の山門です。

今回は山を降りてからの参拝となりました。

山肌の緑がとっても鮮やかでした!

登山開始は8:40でした。

春の女神、ギフチョウがいっぱい舞っていました。


ピンク色のツツジ(?)がいい感じです。


ブナの若葉が美しいです!


急坂をよじ登って、2合目に到着です。

ホンダさん&エンドウさん (^_^)

紫陽花のような真っ白な花です。

何でしょう?

この辺からは登山道がイワウチワのお花畑となります!


3合目には9:20の到着でした。

投稿者 みやざわ : 20:57 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

快晴の白山登山!

本日はとっても気持のよい快晴の青空の下、五泉市(旧村松町)の村松白山(1012m)を登ってきました。
白山の下部はブナの新緑が美しく、イワウチワが咲き乱れて、すっかり春なのですが、8合目より上には雪がいっぱい残っており、まだ冬の状況でした。
上の写真は雪の山頂での記念撮影です。
今日のメンバーは、左からエンドウさん、ゴミョウさん、ホンダさん、タナカくん、ツルワカくんです。
私の山仲間集合という感じです (^_^)
今年初めての本格登山、実はけっこう足に来ています (^^;

そして今夜は石山地区公民館での星空ファクトリーの「星空観測教室」の初回でした。
今夜は土星を観察できてよかったのですが、長野さんと私だけで15組もの参加者を相手にしたので、大変でした。
もうくたくたです (^^;;

ということで、とても美しい写真がいっぱい撮れた今日の白山登山のレポートは、今度の平日特集にする予定です。
どうぞ、お楽しみに!

投稿者 みやざわ : 23:25 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

角田・弥彦のお花畑探訪、その3!

お花畑探訪第3回目は弥彦山の海側、田ノ浦のあまり人が行かない山道(田ノ浦から野積への旧山道)のお花畑を紹介します。
ここはカタクリのお花畑が素晴らしいんですよ!
上の写真はカタクリの大群落です。
こんな感じのお花畑が山道のいたるところに出現するんですよ!

これ以外の花の写真は"Miyazawa's Photo Album"をご覧ください。
昨日のブログには出てこなかったものは以下の通りです。
No3:ギフチョウ(花ではないですが (^^;)
No5:ショウジョウバカマ
No7:エンレイソウ
No19:ヤマザクラ

以上、角田山と弥彦山の春の花々をいっぱい紹介しました。
今回はあえて正確な撮影場所は公開しなかったのですが、是非とも実際に見てみたいという方は、私当てにメールで連絡をください。
場所をこっそりお教えしますよ (^_^)

投稿者 みやざわ : 20:39 | 01:山 | コメント (4) | トラックバック (0)

角田・弥彦のお花畑探訪、その2!

お花畑探訪第2回目は、昨日撮影した角田山五ヶ峠付近の"天然の"春の花をいっぱい紹介します。
今日の新潟日報に角田山のカタクリの写真が載っていましたね。
角田山って、標高は低いのですが、春の花は本当にすばらしいのですよ!
上の写真は同じ場所に咲いていた雪割草(オオミスミソウ)とカタクリです。
青の雪割草と紫のカタクリ、本当に美しかったです (^_^)
以下、私が見つけた角田山に咲いていた春の花、全種類を紹介します。

黄色い花、ナニワズです。


白いオオミスミソウです。


紫のカタクリです。


真っ白なトキワイカリソウです。


これも真っ白なキクザキイチゲです。


紫色のスミレです。


白い小さな花、オウレンです。


先週が寒かったためか、オオミスミソウやオウレンもまだけっこう残っていましたね (^_^)

上記以外の春の花たちは"Miyazawa's Photo Album"をご覧ください!
たっぷり20枚を掲載しましたよ。

投稿者 みやざわ : 20:39 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

イエローフォール・スノーシューツアーの写真集!

今日は昨日のGPSデータの軌跡に従っての写真がいっぱいです!
上の写真は今回の主役、スノーシュー(西洋かんじき)たちです。
ちなみに一番下が私の愛用のTUBBSですよ (^_^)
そうそう、今回新しく購入したKEENの雪靴、いい感じでしたよ。

裏磐梯スキー場の最上部から見た磐梯山、櫛ヶ峰の荒々しい岸壁です!


これから出発するぞ、の記念撮影!


うす曇りのお日さまには傘が出ていました。


これから銅沼(あかぬま)を渡ります。


噴気孔から湯気が出ていました。


銅沼の上を横断中です。


急斜面を登ります。


かっこいい景色です!


お日さまです!


前日滑ったグランデコと西吾妻山です。


イエローフォールが見えました!


そのアップですが、、けっこう小さくて、あまり黄色じゃなかったです (^^;


食後のコーヒーです (^_^)


イエローフォールの横にある滝は普通に白色でした。


下りはソリ上のシュンくん!


大雪原を歩きます!


私のスノーシュー足跡!


荘厳な景色です!


小さな沼ですね。


スキー場エリア外の林の中の急斜面。実はけっこう大変でした。。


無事にスキー場の最下部まで到着!


以上、滝はちょっと小さかったのですが、裏磐梯のとっても美しい景色を堪能できたスノーシューツアーでした!
雪の上をどこでも歩けるスノーシュー、すっごく気持ちいいですよ (^_^)

投稿者 みやざわ : 22:08 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

イエローフォール・スノーシューツアーのGPSデータ!

今日は3月8日(日)の裏磐梯スキー場上部の"銅沼(あかぬま)周辺スノートレッキングコース(イエローフォールコース)"のGPSデータを掲載します。
いつもとは逆になりますが、写真レポートは明日の掲載予定です。
上の画像で赤い線が往路のトレース、青い線が復路のトレースです。
行きはリフト2本を使ってスキー場の最上部からスタートしています。
凍結した銅沼の上を歩き、赤い線の最奥部がイエローフォールの位置となります。
このGPSデータはとっても小さなGPSロガー、WPL-1000で取得したものです。
これ、小さくて軽くて、山歩きにはとっても便利ですよ (^_^)

今回のGPSデータは以下からダウンロードできます。
■往路のデータ(TRK形式GPX形式
■復路のデータ(TRK形式GPX形式
これらのデータはフリーソフトの"カシミール3D"で表示&再生可能ですよ!

投稿者 みやざわ : 23:20 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

裏磐梯でスノーシュー!

裏磐梯スキー&スノーシューツアーの2日目、本日は裏磐梯スキー場の上部にある銅沼(あかぬま)周辺でスノーシューを楽しんできました!
今日は昨日とは打って変わってうす曇りの風のない穏やかな天気となり、ちょっと汗をかきながら"イエローフォール"を目指してのツアーとなりました。
実はイエローフォール自体は時期がちょっと遅かったのか、小さめであれって感じでしたが、磐梯山の裏側の爆裂噴火の荒々しい景色がとっても素晴らしかったです!
上の写真はイエローフォールを見学した後に、ちょっと早めの雪上ランチを取っている今回の参加メンバーです。
今回の銅沼周辺のコース自体はあまり起伏がなくて割と楽なスノーシューだったのですが、帰りのスキー場わきの林間コースが、けっこう急な下りが多くて疲れてしまいました。
下りのリフト代をケチらなかった方がよかったかな、です (^^;
裏磐梯スキー&スノーシューツアーの報告は明日から何日かに渡って行う予定です。
どうぞ、お楽しみに!

投稿者 みやざわ : 21:11 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

角田山で見かけたいろいろな物!

昨日、角田山五ヶ峠付近で春の小さな花たちを探してキョロキョロしながら山道を歩いている時、実は花以外に目についたものも結構撮影していました。
まあ、まだ花が少なかったので、その代わりにいろいろな物を撮っていたとも言えますね (^^;
よくわからないキノコ類、動物の糞、葉っぱ、木の穴、そしてお地蔵さまなんかです。
では、どうぞご覧ください (^_^)

投稿者 みやざわ : 20:40 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

角田山の春、咲き始め!

今日は土曜出勤の代休でお休みでした。
午後からは天気が良くなってきたので、当然のようにアウトドア活動に出発です (^^;
最初、スキーに行こうかとも思ったのですが、ちょっと出遅れたので、今春の雪割草の状況が気になっていた角田山に行くことにしました。
今回は五ヶ峠登山口付近の状況を調査してきました。
その結果ですが、雪割草(オオミスミソウ)がちょっとだけ、咲き始めていました。
多分、もう2週間くらい先が見ごろになりそうですね。

オウレンもほんの少しだけ咲いていました。


雪割草の蕾です。


やはり雪割草はかわいい春の花ですね (^_^)


キクザキイチゲも蕾状態でした。


黄色の花のナニワズです。


雪割草の群落です。

きっと満開になったら見事でしょうね!

投稿者 みやざわ : 21:26 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

菩提寺山、散歩登山!

この前の日曜日、3つ目のアイテムとなります。
三条から我が家への帰り道、まだ時間があったので、新津丘陵の里山を散歩することにしました。
私の車にはいつもゴム長と雨具がが積んでありますので、いつでも山を歩けるんです (^_^)
今回は秋葉区と五泉市の境に位置する、標高248mの菩提寺山を、滝修行で有名な白玉の滝のコースから登ることにしたのです。
菩提寺山は往復1時間程度で登れるのですが、頂上からの眺めがとてもよくて、素敵な里山なんですよ。
上の写真は菩提寺山山頂から見た五泉方面、左が五頭連峰、右が菅名岳ですね。

今回、いつもと違ったちょっと変わったコースで登ることになりました。
菩提寺山のルートマップ案内図です。

白玉の滝から、ルートマップにはない、非公式な赤色のコースを登り、通常の青色のコースで降りてきました。
実は最初、こんな変なコースを通るつもりではなかったため、GPSを持っていかなかったので、正確なルートはわからないのですが、おそらく"円山"という194mのピークを経由してのルートだと思われます。

白玉の滝の下の方の滝です。


いい感じでつららが下がっていました (^_^)


上の方の滝です。

滝に打たれる修行は、こちらの方でやるみたいです。
私はこの写真の右側の方をよじ登っていったのですが、雪とその下にある枯葉がとても滑りやすくて、実は相当に参りました (^^;
途中で引き返そうかとも思ったのですが、それも滑り落ちそうで危険だったため、無理してよじ登り続けました。かなり怖かった (^^;;
よい子の皆さんは決して真似しない方が身のためですよ (^^;;;

よじ登りきった所で上に続く踏み跡を見つけ、よくわからないけど、上に向かって登ることに決めたのでした。
実は円山へ直登の、急斜面尾根コースでした。

多分、円山のピークです。

ピークは木がいっぱいで、眺めはよくないです。

赤テープの道しるべです。

踏み跡と赤テープの道しるべ、これで生還できると確信しました (^^;

菩提寺山の山頂に到着です!

白玉の滝から山頂まで、約40分かかりました。

山頂の下にあるお地蔵さま達です。

きっと歴史があるお地蔵さまなんでしょうね。
いつもきれいになっています。

降りコースの途中にある臍清水です。

清水は所々に湧いていて、喉をうるおすことができますよ (^_^)

以上、最初は軽い散歩のつもりが、けっこうきつい登山になってしまった菩提寺山レポートでした!

投稿者 みやざわ : 21:21 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

山の写真がいっぱい!

今日は水曜日に撮影した山の写真を紹介します。
上の写真は須原スキー場の山頂で撮影した守門岳(1537m)です。
私は左側のピーク、大岳に1回しか登ったことがないのですが、残雪期の守門岳本山にも登ってみたいですね。

守門岳のすそ野から頭を出している粟ヶ岳(1293m)です。


浅草岳(1585m)です。


毛猛山(1517m)です。

登山道のない山らしいですね。

ご存じ、八海山(1778m)です。

遠方なのでちょっと霞んでました。

栃尾の街から見た守門岳と刈谷田川です。


旧下田村の日帰り温泉"いい湯らてい"と粟ヶ岳です。

だいぶ夕暮れになってきました。
17時を過ぎると"いい湯らてい"は200円引きの650円で入れます。

おまけの写真、"道の駅R290とちお"で食べたジャンボあぶらげ(ネギ乗せ、300円)です。

レストハウスの横にある"揚げ処さとう"で揚げたてを食べられます。
須原スキー場からの帰りには、いつもこれを食べているんですよ (^_^)

投稿者 みやざわ : 21:44 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

紅葉の平標山・仙ノ倉山登山レポート、その4!

本日は平標山山頂から平標山の家を経由、平元新道を降りるまでをレポートします。
上の写真は平元新道の中腹にあった、今回の山行で一番美しかった紅葉の写真です!
木はカエデだと思うのですが、葉っぱが緑から黄色、そしてオレンジ色へのグラデーションがとっても素敵ですよね (^_^)

平標山山頂から山の家の尾根には高層湿原もあります。

夏季は高山植物がきれいなんでしょうね。

平標山の家はとてもいいロケーションにあります。

ちょうど山の家の部分だけに日が射していい感じです (^_^)

ダケカンバの白い木肌が美しいです!


そのワイド画像です。

後の山は仙ノ倉山です。

一昨年に新築された平標山の家に到着です!

屋根には太陽電池パネルがあり、蛇口からは"平標山湧水"という名の清水が流しっぱなしです。
この水、水質検査証が貼ってあり、冷たくてとっても美味しい水でした!
もちろん、無料で飲み放題ですよ (^_^)
この水をいっぱい飲んだら、私の元気も回復したのでした!

山小屋の裏にある鐘です。


山小屋から平標山の眺めです。

穏やかな山容ですね。

平元新道の紅葉です。

稜線からかなり下部まで、平元新道は紅葉の盛りでした。

これがベスト紅葉賞(?)の木です!

トップの写真の木の全体像です。
この木の存在を教えてくれたご婦人に感謝です。

ツタの絡まる木です。


平標山の降りの行程は以下の通りでした。
平標山山頂出発14:00、平標山の家着14:35、山の家発14:45、平元新道登り口着15:25、駐車場着16:25。
最後の林道歩きがずいぶん長いです。。
別荘地の付近では林道から離れ山道に戻るのですが、そのまま林道を歩いた方が絶対に早いですね。(別荘地の住民からの苦情で林道は歩けない?)

以上、紅葉が美しく、広くて穏やかな稜線が気持ちよくて、谷川連峰の眺めがとてもよかった平標山・仙ノ倉山登山レポートでした!

P.S.
明日と明後日、TeamECOときプロジェクトで佐渡に行ってきます!
今回は小倉の棚田での稲刈り作業です (^_^)
ということで、明日のブログは"宮澤氏の写メール日記!"になるかも、です。

投稿者 みやざわ : 20:44 | 01:山 | コメント (4) | トラックバック (0)

紅葉の平標山・仙ノ倉山登山レポート、その3!

本日は平標山と仙ノ倉山の往復行程をレポートします。
上の写真は平標山山頂から見た仙ノ倉山です。
仙ノ倉山の山頂は画面の中央、2つ並んだピークの右側の方です。
標高2,026mは谷川連峰での最高峰なんですよ。

遠方の山々のアップ写真です。

一番右側が谷川岳カタノ耳、その隣がオキノ耳(谷川岳山頂)、そして一ノ倉岳、茂倉岳と続いている稜線です。

平標山から三国峠へと続く稜線です。

最低鞍部には平標山の家が見えてます。

仙ノ倉山へ向かうホンダさんです。

私より元気でした (^_^;)

途中にある"東芝ランプ"の標識です。

谷川岳肩ノ小屋から10,500mの地点です!

仙ノ倉山山頂部のアップです。

穏やかな草の山ですね。

群馬県側の峰です。

遠くに赤城山も見えてますね。

12:41、仙ノ倉山山頂に到着!

平標山から約45分で到着ということで、標準タイム以内なのですが、足が辛かった私にとってはかなり遅いペースに思われました (^^;

山頂でランチ&ティータイムです (^_^)

いい天気でしたが、風が冷たかったです。

仙ノ倉山から見た平標山です。

午後1時を過ぎて段々と雲が増えてきました。

紅葉の山肌です!


明日は登山レポートの最後となります。
またきれいな紅葉写真がいっぱいですよ!

投稿者 みやざわ : 20:59 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

紅葉の平標山・仙ノ倉山登山レポート、その2!

13日の平標山登山、今日は松手山から平標山山頂までをレポートします。
上の写真は松手山から見た山頂への登山道です。
しばらくは平坦な歩きやすい道が続きます (^_^)
高い木はありませんので、眺めも最高ですよ!

それでは登山道から見た景色や、ちょっとだけ残っていた高山植物をご覧ください!




上の写真でガレ場の付近はかなり急なのですが、しっかりした階段で登りやすいです。

10:25に松手山を出発、平標山山頂には11:45に到着しました。

やはり最初の急登に頑張りすぎてしまい、松手山からはちょっとスローペースでしたね (^^;

投稿者 みやざわ : 23:06 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

紅葉の平標山・仙ノ倉山登山レポート、その1!

本日は新潟を出発してから平標山登山コース途中の松手山山頂付近までのレポートをお送りします。

10月13日(月)の朝6時に新潟西ICを出発、黒埼SAで撮影した日の出風景です。

写真ではよくわからないですが、田んぼには放射冷却による霧が漂っていて、とても幻想的な景色でしたよ!

高速代を節約するために新潟西ICから100Km以内の小出ICで降り(ETCで半額!)、後は下道をR17の苗場スキー場手前にある平標山駐車場まで行きました。
全部高速で湯沢ICに行くよりも30分ほど、余計にかかってしまいましたね (^^;
平標山駐車場、以前は無料の駐車場だったのですが、今年7月からは有料になり、乗用車で1日500円を取られるようになってましたよ。
駐車場にあった案内板の地図です。

今回は登山口から松手山を経由して平標山に登り、仙ノ倉山を往復、平標山の家から平元新道を降りて林道を延々と歩き、駐車場に戻るというコースでした。

駐車場の出口にある登山者カード記入所です。

8:36出発です。
ところで、何を"自粛してください"だったかな (^^;;
駐車場の標高は960mくらいで、山頂までは標高差で約1,000mを登ることになります。

急な登山道を登って行くと、苗場スキー場の山頂、筍山が見えてきました。

登るにつれて、木々も徐々に紅葉してきました。

こちらが本当の苗場山山頂です!

苗場山はまっ平の山頂で、右側が神楽峰ですね。

標高1,420m付近にある東京電力の巨大鉄塔です。

柏崎・刈羽原発からの電気を東京に送るための送電線ですが、今はお休み中ですね。。
9:34撮影、登山口からここまで、約1時間かかりました。

鉄塔から松手山までは紅葉がとてもきれいでした (^_^)
では紅葉の写真を一気に掲載します!



10:20、松手山山頂(1,613m)に到着しました!

ここから上は森林限界を超えて高い木はなくなりますので、すばらしいパノラマの風景が広がります!
今日のトップの写真は松手山山頂手前から見た平標山山頂方面です。

明日は松手山から平標山山頂までをレポートします。

投稿者 みやざわ : 21:21 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

紅葉の平標山・仙ノ倉山登山レポート、速報版!

本日、山仲間のホンダさんと一緒に、湯沢町の平標山(たいらっぴょうやま、1983m)とその隣の仙ノ倉山(せんのくらやま、2026m)に登ってきました!
秋晴れの気持のいい青空の下、山の中腹部にとってもきれいな紅葉を見ることができましたよ (^_^)
上の写真は平標山から仙ノ倉岳を見たものです。
私は3回目の平標山・仙ノ倉山登山となるのですが、今回は通常とは逆に松手山コースを最初に登り(約3時間)、仙ノ倉山を往復(約2時間)、平標山の家を経由して駐車場まで戻るコース(約2時間半)を歩きました。
で、最初の松手山へ登る急斜面で私、頑張りすぎたために足がとっても辛くなり、頂上の稜線歩きではだめだめの状況になってしまいました (^^;
ということで、今現在もすごく辛い状況ですので、本日のブログはこれまでにさせてもらいます。
美しい紅葉の写真とかは明日以降に掲載しますので、お楽しみに (^_^)
それではお休みなさい。。。

投稿者 みやざわ : 21:26 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

大蔵山・菅名岳登山レポート、その2!

今日は大蔵山・菅名岳のやっかいなもの、恐怖なものを紹介します (^^;;;;;
血とか虫とかに弱い方は写真をクリックしないでくださいね。

知っている方は知っていると思うのですが、菅名岳周辺はヒル(山蛭)がとっても多いことで有名なんです。
そのため、夏の期間は絶対に登らない人も多いですよね。
実は私もかなり前の9月に菅名岳でヒルに足のかかとを食われた経験があるのでした (^^;
そのヒルがカメラケースをはっているのが上の写真です。
やっぱ、気持悪いですね (^^;

ヒルではないのですが、これも気持悪かったです。

大蔵山の登り口の草地で私の毛むくじゃらの足にくっ付いてきた大量の草の種です。
何かねばねばしていて、なかなか取れないんですよ (^^;

ヒルの被害に一番あったのは遠藤さんでした。
大蔵山の山頂で、気がついたら首筋と両足が血だらけになっていたんです (^^;;

遠藤さんは長ズボンだったのですが、靴下の上あたりをやられていました。
遠藤さん、流血は止まりましたか?
なお、一番危なそうな素足の私はまったく大丈夫でした (^_^)
毛むくじゃらでまずそうに見えたからかな?

ヒルは沢のそばのようなじめじめした場所にいっぱいいます。
実はどっぱら清水で水を汲んでいた時に、ヒルが襲ってきたんです (^^;;;
私の左手の指にも吸いついてきたのですが、あわてて振り落としました。
うーん、アップの写真を撮るのを忘れてましたね、、、って、そんな余裕は全くなかったんですよ (^^;

安全な林道まで降りてきたところで、体中のヒル・チェックです。
そしたら靴とか靴下とかにヒルがいっぱい張り付いていたんです。
私の靴下と、オノさんのスパッツに付いていたヒルです!

やっぱ、菅名岳はもっと寒くなってから登る山ですね。。

P.S.
明日と明後日、会社の休みを取って、佐渡に行ってきます。
そうです、明日の「トキの自然放鳥」をこの目で見てくるんです!
いままで5年以上もTeamECOときプロジェクトでトキのために佐渡で頑張ってきましたからね。
明日はインターネット環境があればこのブログにアップしますが、だめな場合は"写メール日記"の方に日記をアップしますので、よろしくです!

投稿者 みやざわ : 21:00 | 01:山 | コメント (6) | トラックバック (0)

大蔵山・菅名岳登山レポート、その1!

今日は秋分の日、五泉市の代表的な山である大蔵山(864m)と菅名岳(909m)に登ってきました。
上の写真は大蔵山山頂での記念撮影です。
今日のメンバーはいつもの山仲間の遠藤さんとその同僚のオノさん(初登場!)、タナカくん、そして私の4人です。
大蔵山の沢コース(でも尾根直登)から登ったのですが、山頂まで我々以外に誰もいなく、とっても静かな初秋の山登りを楽しんできました (^_^)
でも、、、実はヒル事件で大変だったのですが、、、その話はまた明日に、です。

大蔵山沢コースの登り口です。

このコース、登る人が少ないらしく、けっこう草が生えていました。

途中、沢コースから尾根の急坂コースに入ったのですが、本当にむちゃくちゃ急でしたね (^^;

菅名岳はどのコースも最初がきついですね。。

大蔵山山頂からの眺めです。

雲が低かったのですが、阿賀野川がよく見えていました。

大蔵山から菅名岳への縦走路です。

途中2回ほど大きな下り登りがあります。
ちょっと急ぎで45分ほどで菅名岳へ到着しました。

菅名岳山頂です。

今日も短パンの私です (^^;
菅名岳山頂からの眺めはよくないですね。。

椿平付近の立派なブナ林です。


椿平からどっぱら清水側の沢に降りました。


栃の実が大豊作でした!

これなら熊も食料に困らない?

どっぱら清水からの水流です。

水量がとっても豊富です!

どっぱら清水の湧き出し口です。

山の斜面から大量の水が流れ出てきています。
冷たくてとっても美味しい水ですよ (^_^)

寒九の水くみのコースを歩きます。

水くみは20リットルですが、今回は1.5リットルだけでした。

★GPSのデータを公開します!
本日歩いた軌跡です。

尾根コースではかなり正確な軌跡となっていますが、沢コースではかなり乱れています。

駐車場から大蔵山までの標高グラフです。


大蔵山から菅名岳まで縦走、どっぱら清水を経由して駐車場までの標高グラフです。


GPSロガーで取得したGPXデータは下記からダウンロードできます。
駐車場から大蔵山まで
大蔵山から菅名岳まで縦走、どっぱら清水を経由して駐車場まで
カシミール3Dで再生できますよ!

投稿者 みやざわ : 21:31 | 01:山 | コメント (4) | トラックバック (0)

唐松岳登山レポート、その6!

8月9日に登った唐松岳の登山レポート、今日が最終回となります。
今日の最後にGPSのデータも付けましたよ (^_^)
上の写真は山頂付近から見た北側の尾根、不帰の嶮です。(12:08撮影)
すごい迫力の尾根ですね!

下を見ると残雪いっぱいの谷が見えます。(12:11撮影)

まるで白馬岳の大雪渓のようですね。
初日のブログに載せた山頂での記念撮影はこの後、12:13に撮影したものです。

山頂に咲いていたイワギキョウです。(12:17撮影)

とっても美しい花です (^_^)

山頂近くに咲いていたゴゼンタチバナです。(12:30撮影)

ゴゼンタチバナ、普通は山麓の林の中で咲いていると思うのですが、日当たりのよい山頂に咲くなんて、とっても不思議でした。

唐松山荘近くのがれ場の斜面です。(12:38撮影)

よく見てください、実は高山植物の女王、コマクサがいっぱい咲いていますよ!
ただしもう終わりかけてはいましたが。

コマクサです!(12:39撮影)

見つけました、まだきれいな状態のコマクサ!
本当に美しいお花ですね (^_^)

この後、山荘の外で30分ほどの昼食休憩です。

富山県側、後立山連峰の景色です。(13:14撮影)

ちょっと霞んでいました。

上を見上げると、何とハングライダーが。(13:22撮影)

上昇気流に乗って飛んできたようです。
3,000m位までも上昇できるんですね!

白馬岳に続く尾根です。(13:35撮影)

やっぱりすごい迫力です!

実は滑落事故を目撃しました。(13:44撮影)

何か騒がしいなと思ったら、我々のだいぶ後ろを歩いていた人が急斜面を滑落してしまったとのこと。
後でネットのニュースでわかったのですが、58歳の女性が30mほど滑落したとのことでした。
この写真はその女性を助けに2人の男性が現場まで下りたところを撮ったものです。
この後、その女性は長野県警のヘリコプターで救助されたのですが、軽症ですんだとのこと。
大事故にならないでよかったです。

そして、ついにやっと、リフト山頂駅まで無事に降りてきました。(15:52撮影)

実は私の左足、途中の休憩時に太ももがつってしまい、けっこうやばかったのでした (^^;
写真は売店で買ったブルーベリーのソフトクリームです。
とっても美味しかったです (^_^)
かなりなめてしまってからの撮影でした (^^;;

【おまけのGPSデータです!】
以前このブログで紹介した台湾製の小さなGPSロガー"WPL-1000 LX"をリュックに入れて実際に記録したデータです。
カシミール3Dで軌跡を表示させました。

けっこう正確にトレースできているようですね。
実際のGPX形式のデータを公開します。
ゴンドラ乗り場からリフト山頂(八方池山荘)まで
八方池山荘から唐松岳山頂まで
唐松岳山頂から唐松山荘まで
唐松山荘から八方池山荘まで
まあ好きなように遊んでみてくださいね (^_^)

P.S.
明日と明後日、佐渡に行ってきます!
関屋中学3年7組の担任、渡部先生を訪ねる旅です (^_^)
ということで、明日のブログは「宮澤氏の写メール日記!」をご覧くださいね。

投稿者 みやざわ : 21:19 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

唐松岳登山レポート、その5!

そろそろ頂上が近くなってきました。
上の写真は雪渓のそばに咲いていたアオノツガザクラです。(10:30撮影)
小さくてかわいい花ですが、思いきりクローズアップ撮影していますよ (^_^)

ミヤマキンバイです。(10:30撮影)

こちらも雪渓のそばで咲いていました。

ウスユキソウの仲間かな。(10:41撮影)

ムササビ先生、ヘルプです (^^;

八方尾根の一番上のケルン、丸山ケルンが見えてきました。(10:42撮影)

ケルンとは石を積み上げて作った道標です。

チングルマの花です。(10:47撮影)

あまりにかわいいので、再度の登場です (^_^)

雲のかかった山肌です。(11:02撮影)

ちょうどいい具合の雲、かっこいいです (^_^)

チングルマの実です。(11:04撮影)

あまりにいい姿なので、再度の登場です (^_^;)

山頂小屋直下の岩場が見えてきました。(11:20撮影)

かなりの急斜面を横切ります。

ちょっとだけですが、鎖場もあります。(11:41撮影)

指導員の方(?)がいたんですよ。

唐松山荘から見た唐松岳の頂上です!(11:46撮影)

最後の登りがけっこうきついです (^^;

唐松山荘です。(11:58撮影)

とても立派な山小屋です。
一部、改装工事中でした。
1泊2食付きで9,000円だそうです。
この日は混んでいて、1畳に2人で寝るそうですよ (^^;;

明日は唐松岳の頂上付近の景色を紹介します。

投稿者 みやざわ : 20:41 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

唐松岳登山レポート、その4!

上の写真はダケカンバの幹です。(9:50撮影)
実は八方尾根、普通の山とはちょっと変わったところがあるんです。
通常は標高が高くなると、もうこれ以上には大きな木は存在しないという"森林限界"になるのですが、八方尾根ではリフトを降りた直後から森林限界で大きな木はなく、非常に見晴らしのいい尾根歩きとなるのですが、八方池から上に行くと、逆に上の写真のダケカンバのような大きな木が生えている地帯に到達するのです。
つまりダケカンバ帯とハイマツ帯が逆になっているんですね。
これは八方尾根の標高2,000mまでが蛇紋岩であることが原因となっているとのことです。

タテヤマウツボグサです。(9:55撮影)

とっても鮮やかな紫色の花です。

タカネナデシコです。(9:56撮影)

女性的な花ですね。

ウサギギクです。(9:58撮影)


イワオトギリです。(10:02撮影)


ウメバチソウです。(10:02撮影)


イブキジャコウソウです。(10:04撮影)

とても小さな花です。

クルマユリです。(10:06撮影)


ヨツバシオガマです。(10:14撮影)


チングルマです。(10:29撮影)


雪渓をバックにホンダさんです (^_^)(10:29撮影)

"扇の雪渓"という名前の、休憩に最適な場所です。
雪、美味しかったですよ (^_^;)

標高2,360mくらいまで登ってきました。
明日は何とか山頂まで到達したいですね。

投稿者 みやざわ : 21:38 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

唐松岳登山レポート、その3!

今日は八方池周辺で見られた高山植物の、アップ画像をお送りします。
何故アップなのかというと、ここで一眼レフカメラのレンズをマクロレンズに替えたからです (^^;
上の写真はアキノキリンソウのアップ画像です。(9:25撮影)

イワシモツケです。(9:25撮影)

白い小さな花の集合体です。

タカネマツムシソウです。(9:30撮影)

この花、好きです (^_^)

ネバリノギランです。(9:31撮影)


ハクサンシャジンです。(9:32撮影)


シモツケソウです。(9:33撮影)


コゴメグサです。(9:34撮影)

とっても小さな花ですよ。

白い花です。(9:36撮影)

すみません、名前がわからないです (^^;

ハッポウウスユキソウです。(9:41撮影)


ワレモコウです。(9:41撮影)

漢字では吾亦紅・吾木香などと書きます。
不思議な花ですね。

ミヤマダイモンジソウです。(9:44撮影)

花の形が大の字です。

以上、八方池は景色も最高ですが、花も最高なんですよ (^_^)

投稿者 みやざわ : 23:19 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

唐松岳登山レポート、その2!

今日はリフトを降りてから、わずか1時間の歩きで行ける天上の楽園、八方池周辺の花と景色を紹介します。
上の写真は白馬三山をバックに撮影した白い木の小さな花ですが、、いきなり名前がわかりません (^^;
(8:29撮影)
どなたかお教え願います。

アキノキリンソウです。(8:33撮影)


八方尾根の特産種、ハッポウウスユキソウです。(8:34撮影)

気品のある美しさです。

オニアザミの蜜を吸うアゲハ蝶です。(8:44撮影)

八方尾根は花も多いですが、蝶もいっぱいいるんですよ (^_^)

白いハクサンシャジンです。(8:44撮影)

蛇紋岩でできている八方尾根ではアルビノ(白花変種)が多く出現するとのことです。

通常色のハクサンシャジンです。(8:49撮影)

背景には鑓ヶ岳が写っています。

真上から見たタカネマツムシソウです。(9:06撮影)

きれいな花ですね (^_^)

八方池へ下りるための階段道です。(9:13撮影)

奥に写っている山並みの一番左側が本日の目的地、唐松岳の山頂です!

八方池に写る不帰の嶮と天狗尾根です。(9:17撮影)

一昨日のトップの写真とは撮影時間がちょっとだけ異なるものです。
八方池に写る北アルプスの山並み、本当に美しいですよ!!

別の角度からの撮影です。(9:20撮影)


これから登る尾根の方向です。(9:22撮影)

唐松岳の頂上まではあと3時間弱です!

八方尾根のゴンドラとリフトを使えばわずか1時間ほどでこのすばらしい景色ときれいな高山植物をいっぱい見ることができますよ。
この八方池までの自然観察ツアーもあるようです。
体力的には自信がない方でも、どうぞこの八方池までのコースをお試しくださいね (^_^)

投稿者 みやざわ : 21:22 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

唐松岳登山レポート、その1!

今日からしばらくの間、昨日登った北アルプス唐松岳(2,696m)の登山レポートをお送りします。
まずは上の写真(6:50撮影)、何でいきなり熱気球?、ということですが、、、北陸道の糸魚川ICからR148を南下、長野県白馬村の八方尾根スキー場近くで熱気球の試乗会をやっているところにたまたま巡り合ったのでした。
写真の背景には北アルプス北部の白馬三山(鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳)が写っています。
こんなにいい景色での熱気球、とっても気持ちいいでしょうね (^_^)
(なお、私たちは見ただけで飛んではいませんよ、念のため (^^;)
今回、新潟西ICを4時に出発、八方尾根スキー場には7時前に着くことができました。
早朝ということもあるのですが、意外と早く、白馬まで行けるんだなあ、ということがわかりました。

まずはスキー場のゴンドラリフト"アダム"に乗車します。(7:17撮影)

標高831mの山麓駅から1,400mの兎平までわずか8分で着きます。
始発は7:00ですが、最初は登山客だけが一気に上に登ることになります。

次に高速リフトを2本乗り継いで、標高1,830mの八方池山荘まで行きます。(8:02撮影)

ゴンドラ、リフト(八方アルペンライン)は往復で2,600円となります。

リフト山頂駅近くには、1998年の長野オリンピックの時の男子滑降のスタート地点標識がありました。(8:02撮影)

たしかより上の方にスタート地点を作ろうとしたのだけど、自然保護のために中止になったのでしたよね。

八方池山荘からいよいよ登山の開始です!(8:14撮影)

登山道は尾根を直登するコースと草原の中を蛇行しながら登るコースの2つがあります。
今回はお花畑の中を登る蛇行コースをとりました。
登山スタートからお花畑とは、とっても贅沢な山ですね (^_^)
というか、リフトの下も既に花がいっぱいでしたけどね。

ピンクのシモツケソウと白いトリアシショウマです。(8:17撮影)


オオバギボウシです。(8:18撮影)


タカネマツムシソウです。(8:19撮影)

山の花はもう秋ですね。

尾根の右側には白馬三山と小蓮華山が見えてきました。(8:20撮影)

左から3番目の白馬岳は標高2,932mです。
こういう高山の景色は新潟では見れないですね。。

カライトソウです。(8:21撮影)

この花もいっぱい咲いていましたよ。

尾根の左側には立派な五竜岳が見えてます。(8:23撮影)

次回は唐松岳から五竜岳に縦走してみたいです!

明日は八方池周辺を紹介の予定です。

投稿者 みやざわ : 20:15 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

北アルプス、唐松岳!

本日早朝4時に新潟を出発、日帰りで長野県白馬の八方尾根から北アルプス、唐松岳(2,696m)に登ってきました!
天気は最高、北アルプスの眺めも最高ですばらしい登山になりました (^_^)
上の写真は今日のベストショット、八方尾根の途中にある八方池に写った北アルプスの不帰の嶮と天狗尾根です。
池が完璧な鏡になっていますね!
私、八方尾根にはスキーで何回も行っていますが、その尾根の頂上にある唐松岳は本日が初めての登山でした。
八方尾根のゴンドラとリフトを使っても山頂までは4時間かかりました。
さすがに夏休みの北アルプス、ものすごい混雑でしたが、花いっぱいの尾根道と涼しい風に吹かれてのとっても気持のよい山登りでした。
頂上付近では久しぶりに高山植物の女王、コマクサと会えましたよ (^_^)
本日の登山メンバーは私と山仲間のホンダさんです。
山頂での二人記念撮影です (^_^)

本日の唐松岳登山レポートは今後1週間、すばらしい景色と花の写真を中心にお送りする予定です。
お楽しみに!

投稿者 みやざわ : 22:39 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

巻機山登山レポートその5!

今日の登山レポートは番外編、山登り前日に泊まった清水の民宿「雲天(うんてん)」の紹介です。
雲天は私が高校生だった時の、生物部の夏合宿で巻機山に行った時の定宿でした。
たしか、2回お世話になっているはずです。
そして1995年の秋に、ふらりと行った巻機山で生物部OB会の寺田君と遭遇、その夜にも雲天に泊まり、15年以上も生物部からは行方不明だった私が見事に新潟高校生物部OB会に復帰できた記念すべき宿だったのです (^_^)(その時のレポート
上の写真は夕食の風景ですが、とても3人分とは思われないような、地場産の山菜を中心とした美味しい料理、いつもながら絶対に食べきれないような大盛りなんです!
でも今回は、お酒をあまり飲まないで、大皿3枚のうち、2枚はきれいに食べきったんですよ!
雲天の豪華料理です!


実は私のホームページで雲天のことを何回か紹介しているのですが、それを検索で発見、雲天に連絡してくる方がかなり多いらしいのです。
Googleだと検索ワード"雲天"で2つ目に出てきますね (^^)(そのURLです
今回も雲天の"おかあちゃん"がとっても感謝してくれて、お土産までいただき、とっても恐縮してしまいました (^^;
ということで、巻機山に登りたい方はもちろん、山登りをしない方でも山菜料理を食べに是非、雲天に行ってくださいね!
電話番号は、025-782-3473 です。
"新潟高校生物部OBの宮澤のホームページを見た"というと、何かいいことあるかもです (^_^)

投稿者 みやざわ : 20:47 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

巻機山登山レポートその4!

今日は通称"山頂"(御機屋)から稜線を左側(西側)に進み、標高1930mの割引岳までのコースを景色中心に紹介します。
上の写真は稜線の右側(東側)に位置する牛ヶ岳(1961m)です。(10:53撮影)
昨年6月17日に巻機山に登った時は、この牛ヶ岳に行ってますので、今年は反対側でバランスがいいです (^^;

10:55、割引岳に向かってまずは下ります。

けっこう降りてからまた登るんですね (^^;;

10:55、高山植物のアカモノ(アカモモ)です。

山頂までの途中にあったアカモノは全部咲き終わっていたのですが、ここだけは咲いていましたよ (^_^)

10:59、ちょっとだけ雪渓の上を歩きます。

冷たい雪が美味しかったです (^^;

11:04、上から見た天狗岩です。

大迫力です!

11:04、割引岳への最後の登りです。


11:10、ニッコウキスゲが出迎えてくれます (^_^)


11:14、山頂から見たニッコウキスゲと天狗尾根です。

天狗尾根のコース、ものすごくきつい、との話ですよ。
山頂には避暑に来ている(?)赤トンボがいっぱい飛んでいました。

11:15、割引岳山頂(1930m)で3人での記念撮影です!

麓からこの山頂まで5時間半の山登り、よく頑張りました (^_^)v

この後、ここで昼食をゆっくり食べ、同じ道を引き返しました。
午後からは雲が少し出てきました。
でもやはり暑かったです。。
桜坂の駐車場に戻ったのは、15:50でした。
巻機山、ちょっときつい山ですが、とってもすばらしい景色と、とっても美しい高山植物を楽しめる山ですよ!

投稿者 みやざわ : 21:15 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

巻機山登山レポートその3!

今日は巻機山の9合目から山頂(正しくは御機屋)までを紹介します。
上の写真は9合目から避難小屋に向かっているところです。(9:54)
避難小屋下の雪渓の部分にかわいい高山植物がいっぱい咲いているんです (^_^)

9:54、9合目付近のワタスゲです。


10:01、避難小屋下の草原に咲いていたハクサンコザクラです。

実は私が高校生の時に巻機山でこの花に出会って、それ以来高山植物が大好きになったのでした。
そういう記念すべき花なのですよ (^^;

10:04、避難小屋下の雪渓です。

この雪が溶けた水が"水場"となっています。
冷たくて美味しいですが、けっこういろいろ混じっています (^^;

10:06、春の花、イワカガミですね。

そうです、雪が溶けた部分にはやっと春が来たんですね!

10:06、イワウチワです。

白い花がきれいです。

10:08、ハクサンコザクラのアップです。

かわいい花です (^_^)

10:21、山頂への道に咲いていたカラマツソウです。


10:23、立派なニッコウキスゲです。


10:29、ニッコウキスゲと割引岳の山頂です。


10:48、通称"巻機山山頂"に到着!

正しくは御機屋という分岐点ですね。
本当の三角点がある山頂は写真の奥に見えるピークですが、そこは立ち入り禁止なんです。
よく考えると、誰も本当の山頂には立てない、変わった山ですね (^^;
登山口からここまで、約5時間かかります。

明日は巻機山の左側のピークである割引岳までを紹介します。

投稿者 みやざわ : 23:42 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

巻機山登山レポートその2!

今日は8合目から頂上までの予定でしたが、あまりにきれいな写真が多いため、8合目から9合目までとさせてもらいます (^^;
上の写真は9:16撮影の、巻機山から上越国境(群馬新潟県境)に伸びる山々の尾根です。
そのうち縦走してみたいものです。

9:30、9合目(ニセ巻機)への大斜面を登ります。

とっても急なんですが、気持のいい登りなんです (^_^)

9:32、塩沢の町が見えています。

石内丸山などのスキー場がよくわかりました。

9:34、小さな黄色い花、クモマニガナです。

もしかして、タカネニガナかな?

9:35、青空に映えるニッコウキスゲの群落です。

本当にきれいでした!

9:39、ニッコウキスゲのアップです。

ニッコウキスゲの花はたったの1日限りなんですよ。

9:39、巻機山の本当の頂上が見えました!

緑の山肌と白い残雪のコントラストがいいです!

9:45、もうすぐ9合目です。

花の中を進みます。

9:45、タテヤマリンドウです。

とっても小さな花ですが、9合目より上にいっぱい咲いていましよ!

9:46、ニセ巻機山=9合目に到着です!

田村さん、いい笑顔です (^_^)

9:52、シャクナゲの花です。

シャクナゲはほとんど咲き終わっていたのですが、9合目の先にちょっとだけ残っていました。

明日は頂上までの花を中心に紹介の予定です!

投稿者 みやざわ : 21:30 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

巻機山登山レポートその1!

7月21日の巻機山登山レポートを今回は時間軸に沿ってお伝えします。
今日は麓から8合目までを紹介します。
上の写真はいつもお世話になっている清水集落の民宿「雲天」を朝の5:35に出発したところです。
六日町の近辺、"天地人"の旗がいっぱい立っていますよ。

5:50、登山口の桜坂駐車場を出発です。

今回も沢登コースは残雪が多いために登山禁止でした。

6:50、5合目下のブナ林です。

間伐の成果で4合目上部から5合目にかけてのブナ林がとっても美しく見えるんですよ!

6:53、5合目から見た湯沢町の大源太山です。

とがった姿が美しいです!

7:31、6合目下に咲いていた(?)ギンリョウソウです。

美しいお姿ですね。

7:45、6合目展望台から見た、巻機山の象徴、天狗岩です。

ヌクビ沢の残雪、かなり多いです。

8:21、7合目に到着です。

ここから上は森林限界、もう視界をさえぎる大きな木はなく、とっても眺めがいいです (^_^)
天気もだんだんとよくなってきました。

モウセンゴケです。

登山道の周りにいっぱい咲いていました。

とてもかわいいトキソウです!

今回は7合目にしか咲いていませんでした。

キンコウカです。

7合目から頂上まで、けっこう多くありました。

9:07、7合目の上部からはついにニッコウキスゲが現れました!

先週土曜日に行った尾瀬ではまだ咲き始めのニッコウキスゲでしたが、ここ巻機山では今が盛りにいっぱい咲いていたんですよ (^_^)

9:13、登山口から3時間23分で8合目に到着です!
明日は8合目から山頂までを紹介の予定です。

投稿者 みやざわ : 21:11 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

巻機山に行ってきました!

本日、南魚沼市(旧塩沢町)清水の民宿、雲天を早朝に出発、標高1967mの巻機山(まきはたやま)に登ってきました!
今回のメンバーは新潟高校生物部OBの藤巻さん、その同僚の田村さん、そして私の3人です。
上の写真は巻機山稜線の左側に位置する割引岳(1930m)の頂上直下を登っているところです。
今日は予想以上にいい天気となり、青空の下で今が盛りの夏の高山植物をいっぱい撮影することができましたよ (^_^)
上の写真にも黄色が鮮やかなニッコウキスゲがいっぱい写っています。
ニッコウキスゲ以外にも、今回はハクサンコザクラ、イワイチョウ、タテヤマリンドウなどがとってもきれいでしたよ!

ただ天気が良すぎたおかげで、日焼けで足と手がいま真っ赤になっています (^^;
そして、登りが約5時間半、下りも3時間半くらいの行程、下りの後半ではさすがに足が上がらなくなってしまいました (^^;;
そしてそして、下界は猛暑日(寸前)になっていたんですね (^^;;;
もう、大変です (^^;;;;

ということで、今週は巻機山シリーズでお送りましす。
お楽しみに!

投稿者 みやざわ : 21:46 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

尾瀬の行き帰りに見たもの!

今日は尾瀬に行くまで、そして尾瀬からの帰りに見た物を紹介します。
上の写真は奥只見湖の周辺を走行中に遭遇した大きな鳥(猛禽類)です。
最初は木の上にとまっていたのですが、カメラを向けたら飛び立ちました。
ひょっとして絶滅危惧種のイヌワシですかね?
横から撮影した写真です。

その拡大写真です。


当初予定していた越後駒ヶ岳の登山口、枝折峠の駐車場にあった太陽光パネルです。

駐車場にある水洗トイレの水を浄化、再利用するための電源だそうです。
どうもすごくハイテクなトイレらしいです (^^;

奥只見湖から見た荒沢岳の万年雪です。

標高はそんなには高くないのですが、ものすごい量の雪が積もるのでしょうね!

そして尾瀬からの帰りに福島県金山町付近で撮影した、只見川の幻想的な霧です!


P.S.
尾瀬の木道に寝そべって小さな花を撮影中の私です (^^;

Photo by 遠藤さんです。

以上、1週間に渡って尾瀬シリーズをお送りしました。
来週の予告ですが、今度の月曜日、海の日には塩沢町の巻機山に登る予定です。
ということで、今度は巻機山の自然シリーズをお送りする予定です。お楽しみに!
私、とっても元気ですよ (^_^;)v

投稿者 みやざわ : 20:55 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

尾瀬のいろいろ!

いきなりおかしな写真ですみません (^^;;
何の写真かわかりますか?
尾瀬沼のほとりにいた、多分鯉だと思います。
人が寄ってくると、餌をねだる習慣になっているようです。
ちょっと尾瀬らしくない風景ですね。。

御池の駐車場から沼山峠に行くためのシャトルバスです。

シーズン中は観光バスの乗客も含めて、全員がこの会津バスに乗り換えます。
片道400円です。

渋滞中の尾瀬の木道です。

数十人の団体登山者が歩いていると、木道のあちこちで渋滞が発生します。
時間には余裕を見込む必要がありますよ。

小淵沢田代の水没した木道です。

来る人が少ない分、登山道の整備が今一のようですね。

尾瀬沼の山小屋に設置してあったNTT docomoの衛星携帯電話用のアンテナです。

山小屋では衛星公衆電話が使えます。
現在、尾瀬内では普通の携帯電話は圏外となり、一切使えませんので、要注意です。

大江湿原に設置してある登山者数調査のカウンターです。

同じものが鳩待峠の入り口にもありましたね。
なおモデルは遠藤さんです (^_^)

明日は尾瀬シリーズの最終回、尾瀬の周辺の紹介です。

投稿者 みやざわ : 21:40 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

尾瀬の景色です!

今日は先週土曜日に行った尾瀬の景色を紹介します。
上の写真は大江湿原から尾瀬沼方向を写したものです。
中心にある3本の針葉樹は有名なようで、同じ構図の写真をよく見かけます (^^;
本当は黄色のニッコウキスゲがたくさん咲くはずなのですが、ちょっと早かったですね。

沼山峠から大江湿原に出る部分です。

広い湿原に出ると、すっごく嬉しくなるんですよ!

小淵沢田代のワタスゲです。


小淵沢田代の池塘です。

ここでは本当に静かな尾瀬を味わえますよ (^_^)
ただしここに来るための木道は滑りまくりで怖かったですが (^^;

大江湿原の小川です。


尾瀬沼周辺の山小屋です。

立派なビジターセンターもありますよ。

浅湖(あざみ)湿原のヒオウギアヤメです。


浅湖湿原のコバイケイソウです。


大江湿原を歩き沼山峠に戻ります。


今回、もっと日差しがあれば、もっときれいな写真になったのですが。。
明日は尾瀬のその他いろいろを紹介します。

投稿者 みやざわ : 23:03 | 01:山 | コメント (3) | トラックバック (0)

尾瀬の花シリーズ、その3!

今日は尾瀬に咲いていたとてもちっちゃな花たちを紹介します。
とても小さな花ですから、一眼レフで撮影するにはマクロレンズが必須です。
そして、木道に寝そべって撮影したものがほとんどなんですよ (^^;
上の写真は山道の脇にいっぱい咲いていたゴゼンタチバナです。
沼山峠付近で撮影しました。

コツマトリソウです。(小淵沢田代で撮影)

白い花に黄色の雄しべが目立っていました。

ヒメシャクナゲです。(小淵沢田代で撮影)

石楠花という名前ですが、花はまったく違うものですよ。
とってもかわいい花です (^_^)

タテヤマリンドウです。(浅湖湿原で撮影)

湿原の中にいっぱい咲いていました。
右下は蕾です。

食虫植物のモウセンゴケです。(浅湖湿原で撮影)

これも尾瀬の湿原ではたくさん見ることができますね。

ツルコケモモです。(浅湖湿原で撮影)

この写真では花が閉じているのですが、開くとこんな感じになります。
果実は美味しいですよ。

アカモノです。(沼山峠付近で撮影)

別名はアカモモ(赤桃)ですね。

マイヅルソウです。(沼山峠付近で撮影)

これも山道の脇にいっぱい咲いていました。
白い花が露出オーバーになってしまいましたね (^^;

さて、この黄色っぽい花は何でしょうか?

よく見ると、タテヤマリンドウの蕾から生えているようです。
実はタテヤマリンドウの実らしいのです。
青色のタテヤマリンドウの花と並んでいると、何か別の花のように見えるんですよ。

以上、ぼーと歩いていると見逃してしまうような、とっても小さくてかわいい花たちを紹介しました。
山を歩く時は小さな花にも注目くださいね。
明日は尾瀬の美しい景色を紹介する予定です。

投稿者 みやざわ : 21:22 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

尾瀬の花シリーズ、その2!

今日は尾瀬に咲いていた中くらいの大きさの花々を紹介します。
上の写真は沼山峠付近に咲いていたウラジロヨウラクです。
ツツジ科の花ですが、ピンクの丸っこい花がとてもかわいいですよ (^_^)

腐生植物のギンリョウソウ(銀竜草)です。(沼山峠付近で撮影)

別名はユウレイタケですが、葉緑素を持たない透明感のある姿、私は意外と好きなんですよ (^^)

エンレイソウです。(沼山峠付近で撮影)

花はすでに実になっていますが、尾瀬には大きなものが多かったですね。

風にそよぐワタスゲです。(浅湖湿原で撮影)

午後になって天気が回復、ようやくふさふさの綿毛になりました。

水生植物のミツガシワです。(大江湿原で撮影)

これも尾瀬を代表する植物ですね。

ラン科のハクサンチドリです。(大江湿原で撮影)

緑色の小さな虫がきれいですね。
帰りに気づいたのですが、この花、御池の駐車場の斜面にいっぱい咲いていましたよ (^^;

そして、おまけのギンリョウソウ団体様です!(沼山峠付近で撮影)

雨で湿っていた尾瀬の山道、小さなギンリョウソウがものすごくいっぱい生えてきていたんですよ!

明日は、"ちっちゃな花"を紹介する予定です!

投稿者 みやざわ : 20:50 | 01:山 | コメント (1) | トラックバック (0)

尾瀬の花シリーズ、その1!

今日からしばらくは昨日行ってきた尾瀬シリーズとなります。
まずは尾瀬の花シリーズで、1回目は"大きめの花"を紹介します。
上の写真はご存じ、ニッコウキスゲです。(大江湿原で撮影)
尾瀬と言えば春はミズバショウ、夏はニッコウキスゲですよね (^_^)
そのニッコウキスゲ、実はまだ咲き始め(2分咲き)という状況で、緑の中にぽつん、ぽつん、としか咲いていませんでした。
湿原が黄色く染まるのはもう1、2週間後になりそうです。

今が盛りのレンゲツツジです。(大江湿原で撮影)

オレンジ色がかったピンク色の花がとてもきれいでした!
昨日現在はこのレンゲツツジが一番目立つ花でしたね。

コバイケイソウです。(小淵沢田代で撮影)

湿原の中にすくっと咲いています。
時期的にはちょっと遅かったようです。

ヒオウギアヤメです。(大江湿原で撮影)

アヤメ系では似ている花にカキツバタがあるのですが、この花の模様はヒオウギアヤメですよね。
(ムササビ先生、間違いないですよね?)
尾瀬沼のほとりに、けっこうまとまって咲いていました。

葉っぱが巨大化したミズバショウです!(浅湖湿原で撮影)

夏に尾瀬に行った人は皆、この巨大化してしまったミズバショウにショックを受けるようです (^^;
大きな葉っぱを美味しく食べられればいいのにな、とも思います (^^;;
で、夏なのにまだ咲いている花があったのでした!

明日は中くらいの大きさの花を紹介する予定です。

投稿者 みやざわ : 21:22 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

尾瀬に行ってきました!

本日、山仲間の遠藤さんと一緒に国立公園尾瀬の尾瀬沼まで行ってきました!
あれ、今日は越後駒ヶ岳じゃなかったの、とお思いの方も多いと思いますが、、、
早朝4時に新潟を出発、関越道小出IC経由で6時過ぎには登山口の枝折峠に着いたのですが、時々強い雨が降り、濃いガスが出ている天候、これじゃ楽しい登山は期待できそうもない、との結論で、このまま銀山平、奥只見湖の淵を通って、尾瀬の福島県側入り口である御池から尾瀬に行こう、ということになったのでした!
実は私、尾瀬には10回以上も行っているのですが、この御池、沼山峠コースはまだ通ったことがなく、初沼山峠越えで尾瀬沼に入ることができました。よかったです (^_^)
上の写真は尾瀬沼、大江湿原をバックに二人での記念撮影です。
まあ尾瀬の天気もあまりよくはなかったのですが、降られても小雨程度で、そして昼からは日差しも出てきたので、けっこうきれいな高山植物の写真もいっぱい撮ることができましたよ (^_^)
そうそう、今回のコースですが、普通の日帰り散策ならば沼山峠、大江湿原を経由、尾瀬沼を一周して戻る、ということになるのですが、尾瀬マニアの私としてはちょっと変わったコースを取ってみました。
今回、尾瀬沼の東側に位置して沼より標高が200mほど高い"小淵沢田代"の散策コースを取ってみたのでした。
尾瀬沼には人がいっぱいいたのですが、小淵沢田代はまったく静かな高層湿原でしたよ!
花の写真や尾瀬のレポートは来週の平日ブログで紹介の予定です。お楽しみに!

新潟から尾瀬入口の御池はとっても遠かったです。
行きは小出、奥只見経由、帰りは会津から磐越道を通って来たのですが、今日の走行距離は合計で400Km、、細い山道が多くて、とっても疲れました。。
ということで、今日はもうおやすみなさい、、です。

投稿者 みやざわ : 22:57 | 01:山 | コメント (3) | トラックバック (0)

地図が変わった!

今度の土曜日、12日に越後三山の一つである越後駒ヶ岳(2002m)に山仲間の遠藤さんと登ります。
ということで、越後駒ヶ岳が載っている国土地理院の2万5千分の1地形図、「八海山」を本屋で買ってきました。
あれ、何か今までと感じが違うな、、と思って、地図をよく見てみると、、、
今までは地図の右側の余白に載っていた地図記号の説明が下の余白部分に移り、右側の余白がとても少なくなっています。
それどころか、地図の部分そのものが今までより大きく(広く)なっているんですね!
今日は1枚しか買ってこなかったので確実ではないのですが、どうも隣り合う地図との重複部分が付加されているようです。
これ、平成14年図式というものらしいです。
平成15年から刊行されているのですが、何で今まで見たことがなかったのかな、、ちょっと不思議でした。

投稿者 みやざわ : 21:37 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

田んぼと山々!

冬鳥越を過ぎて村松の平地に入ったところで撮影した景色です。
田んぼはすっかり緑です。
真中に雪が残る飯豊連峰、左は五頭連峰、右は菅名岳です。
とってもすっきりした夕方の風景でした (^_^)

投稿者 みやざわ : 23:07 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

二王子岳登山レポート、その3!

一昨日、昨日と雪山をメインに紹介してきましたが、今日は三合目より下に咲いていた春の花々をいっぱい紹介します!
上の写真は登山道の脇に咲くイワウチワの群落です。

そのアップの写真です。


雪が解けたばかりの斜面に咲いていたフキノトウです。


同じくショウジョウバカマです。


エンレイソウです。


スミレです。


ミヤマカタバミです。


キクザキイチゲです。


そして最後に再び登場の二王子神社のしだれ桜です!


以上、本当に楽しかった二王子登山レポートでした!

投稿者 みやざわ : 21:13 | 01:山 | コメント (4) | トラックバック (0)

二王子岳登山レポート、その2!

今日は二王子岳山頂の避難小屋で頂いたもの、下山途中の雪遊びを中心にお送りします。
上の写真は山頂から撮影した飯豊連峰です。
とっても立派な山塊ですね!

昼食で頂いたN&Mさん特製"煮込みうどん"です。

肉と卵も入って、とっても美味しかったです (^_^)

Nさん特製"レギュラーコーヒー"を淹れているところです。

実は今回、ペーパーフィルタを忘れたとのことで、タオルで濾しているんですが、、いい味が出ていましたよ (^^;

山頂避難小屋で"ときプロ"の佐藤ご夫妻と遭遇!

我々よりも後で出発されたのですが、何と3時間ほどで頂上まで登ったとのこと。
驚異的な健脚ぶりですね!
フラッシュがなかったため、ぶれた写真になり、申しわけないです。

飯豊をバックにホンダさん!

いい写真です (^_^)

雪上のお二人!

これもいい写真ですね (^_^)

七合目下の急斜面でそり遊び!

おしりの下にビニールなどを敷いて滑るのですが、思った以上の大迫力でした!
滑っているのはMさんですね。
なおスパッツを忘れた私は、靴の中に雪が入ってしまい、ちょっと大変でした (^^;

雪にまみれたツルワカくん。

ここはもう一つ下の斜面です。

三人様でそり遊び (^_^)

みんないい大人ではあるのですが、ここでは子供に戻って大はしゃぎでした!

明日は二王子岳の春の花々を紹介の予定です。

投稿者 みやざわ : 22:00 | 01:山 | コメント (1) | トラックバック (0)

二王子岳登山レポート、その1!

今日は麓から山頂までの登山レポートを時刻付きでお送りします。
上の写真は登り口の二王子神社です。
山の中にあるのですが、とっても立派な神社ですよ!

7:30 登り口にある神社のしだれ桜です。(登り口は零合目です)

ちょうど満開でしたよ (^_^)

8:00 一合目付近です。

若葉の新緑がとってもきれいでした!

8:24 二合目と三合目間に咲いていたイワウチワです。

苦しい急登の道なのですが、かわいい花に癒されます (^_^)

8:38 三合目(一王子神社)に到着。

ここから上はずーと雪の道となります。

9:00 雪の道をどんどん登っていきます。

雪はしまっていて、けっこう登りやすいです。

9:22 五合目に到着。

積雪は1m以上、ありました。

10:23 七合目下の急斜面です。

ここがこのコースで最大の難所となります。
ただし下りの時はとっても楽しい場所になるんですよ。(明日のレポートを参照ください)

10:26 振り返ってみた景色です。

一面の雪景色なんです!

10:40 八合目付近の雪上で記念撮影。

いいでしょう (^_^)

11:07 九合目に到着です。

山頂はすぐそこです!

11:07 飯豊連峰が見えてきます!

雲(霞)が多くてちょっと残念。。

11:08 ホンダさんとみやざわ。

(*^_^*)

11:09 記念撮影。

撮影者はツルワカくん。いいアングルですね!

11:13 山頂のドーム型避難小屋。

今回はここで昼食を食べました。(明日のレポートに続く)

11:14 二王子岳山頂、1420mに到着!

山頂はとっても多くの登山者で賑わっていました。
いい天気に見えますが、実は風が強くて、すごく寒かったんです。

ということで、明日に続きます!

投稿者 みやざわ : 23:59 | 01:山 | コメント (1) | トラックバック (0)

残雪の二王子岳登山!

登ってきましたよ、新発田市の二王子(にのうじ)岳、1420mに!
昨年に続いてのこの時期の登山、残雪いっぱいの、とっても楽しい二王子岳登山でした。
上の写真は山頂での全員の記念写真です。
今回のメンバー、実はちょっと変わっていますよ。
左から私宮澤、前の専門学校で一緒だったNさん、その友人のMさん、私の山仲間のホンダさん、私の同級生のツルワカくんです。
二王子登山の主催者NさんとMさん、どうもありがとうございました。
山頂での"煮込みうどん"と"レギュラーコーヒー"、とっても美味しかったです!

麓はすっかり春だったのですが、三合目の一王子神社から上はまだ冬の世界、ずーと雪の上を歩いて登りました。
昨年よりも明らかに雪は多かったですね。

山頂付近は1メートル以上の真っ白な雪原となっていました。

硬くしまった雪原、どこでも歩くことができて、とってもうれしかったです (^_^)
雪山初体験のホンダさん、大雪原上の歩き、とっても楽しそうでしたね (^o^)/

ちょっと残念だったのは、今日は霞のせいか景色がかなりぼんやりしていて、美しい飯豊連峰の姿をあまり見ることができなかったことですね。。

今回の二王子登山のレポートは明日からまたこのBlogで報告の予定です。
どうぞお楽しみに!

今日は早朝出発で、登り4時間弱、下り2時間半の登山、すっごく疲れました。。
ということで、今日はもうお休みなさい、zzz

投稿者 みやざわ : 19:43 | 01:山 | コメント (3) | トラックバック (0)

弥彦山のその他いろいろです。

今日で弥彦山シリーズは最後となります。
上の写真は山頂で舞っていた蝶のキタテハです。
この蝶、冬でも成虫のまま、越冬するんですね。
この日は暖かかったので、日向ぼっこでもしていたんでしょうか (^_^)

弥彦山の山頂には新潟のTVとFM、各放送局の送信アンテナが林立しています。

いつも思うのですが、東京タワーのように、ひとつの電波塔を各局が共同利用するというわけにはいかなかったのでしょうか?

何故か四角い石を見つけて喜んでいたシュンくんです。

シュンくん、UXのときプロでもお馴染みなんですが、さすがにカメラに撮られ慣れしているようで、とってもいいポーズを取ってくれますね (^_^;)

表参道の杉林の山道を親子仲良く降りてきたふじさんとシュンくんです。

これもいい感じの写真ですね (^_^)

投稿者 みやざわ : 22:51 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

弥彦山からの眺望!

今日は新潟平野の電波塔林立地でもある弥彦山山頂(634m)からの眺めをお送りします。
この日(3月23日)は春霞というか、黄砂の影響か、かなり空気がかすんでいる日でした。
しかし不思議なことに山の上からは意外と遠くの山々が見えたのでした!
上の写真はまだ雪が残っていた佐渡島の山です。
日本海の海面はかすみでよく見えないのですが、佐渡の山ははっきり見えてますね。
小佐渡山脈のうしろに大佐渡山脈の最高峰である金北山があります。
越後平野の向こうには真っ白な飯豊連峰です。

こちらは守門岳ですね。

この他、写真ではうまく取れなかったのですが、魚沼の越後三山や巻機山、苗場山あたりまで見ることができました。
近くはよく見えなくても、遠くの方はよく見えたという、とても不思議な日でした。

投稿者 みやざわ : 22:17 | 01:山 | コメント (3) | トラックバック (0)

弥彦山の春の花々!

上の写真は"裏参道"の登り口です。
ここは越後(西蒲)三山縦走路という国上山、弥彦山、角田山の3つを縦走するコースでもあります。
いつかは私も縦走してみたいですね。
今日はいままで紹介していない弥彦山の春の花々をご覧ください。
上段左から、キクザキイチゲ、エンレイソウ、スミレ、ナニワズ、
下段左から、マルバマンサク、キクザキイチゲ(青)、ショウジョウバカマ、スミレです。


P.S.
スミレの正確な名前がわかりません (^^;

投稿者 みやざわ : 22:13 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

弥彦山のコシノ○○○○!

今日の花は、"越の寒梅"ではないですよ (^^;
上の写真は"コシノコバイモ"という、珍しい花です。
弥彦山の表参道の方に数株だけ咲いていました。
この花、漢字では"越の小貝母"と書きますので、"芋"とは関係ないのですね (^^;
コシノコバイモの全体像です。


コシノ○○シリーズの2つ目は、"コシノカンアオイ"です。
葉っぱは目立つのですが、花はチョコレート色で土の色と似ていてわかりにくいです。(下の一番左の写真とか)
この花は美しい蝶、ギフチョウの食草です。(幼虫が葉を食べます)
弥彦山の裏参道の登り口付近にかたまって咲いていました。
では、弥彦山のちょっと不思議なコシノカンアオイの4枚組写真、どうぞご覧ください (^_^)

投稿者 みやざわ : 22:13 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

弥彦山のカタクリとオウレン!

弥彦の春シリーズ、2日目です。
今日の花はカタクリとオウレン。
カタクリは皆さんご存じの紫色の花、春の花の代表格ですね。
実はカタクリが満開になるのはもう少し先かなと思っていたのですが、日当たりのよい斜面ではほぼ満開になっていましたね。
このところの暖かさで一気に開いたのでしょうか。
オウレンも春一番に咲く花なのですが、派手なカタクリに比べればずっと地味な花ですよね。
茶色の茎の先端に花火形の真っ白な花を付けます。
登山中は気を付けていないと、ちょっと見逃してしまうかな。
ということで、デジタル一眼レフカメラ、NIKON D70とSIGMAの50mm、F2.8のマクロレンズで撮影した高画質写真をご覧くださいね!
上段がカタクリ、下段がオウレンです。


投稿者 みやざわ : 21:38 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

弥彦山、春満開!

本日、春の花々が満開になっている弥彦山(634m)にふじさん、ふじさん二男のシュンくん、ふじさん同僚のTさんと私の4人で登ってきました。
山頂の展望台での3人です。

5歳児のシュンくん、弥彦山は初めてだったのですが、とっても元気に登り降りしてましたよ。
山道ですれ違う他の登山者からも大人気でしたね (^_^)
今回、登りは"裏参道ルート"といわれる海側の西生寺からのコースを、降りは弥彦神社に降りる"表参道ルート"をとりました。
私、弥彦山にはもう何回も登っているのですが、実は裏参道ルートは今回が初めてでした。
このコース、びっくりするくらい、花がとってもいっぱい咲いているんですよ!
感動しました!
雪割草、カタクリ、オウレン、スミレ、ナニワズ、ショウジョウバカマ、マンサク、コシノカンアオイ、コシノコバイモ、、、などなどが咲いていました。
ということで、今週のBlogは弥彦の花シリーズでいきたいと思っています。
まずは、とってもかわいい雪割草(オオミスミソウ)の、色とりどりの写真をご覧ください。
なお花の写真はクリックするといつもより大きい1024×680ピクセルのサイズになりますよ。



投稿者 みやざわ : 20:53 | 01:山 | コメント (8) | トラックバック (0)

五頭高原のカマキリの卵!

五頭高原の中間部で見つけたカマキリの卵です。
カマキリが秋に産み付けた卵の位置で冬の雪の量が予測できるといわれています。(例えば図鑑.net
この日(11日)は雪面から30cmほど上にありました。
その後、今週は強烈な寒波が居座っていますので、雪の量も相当に増えているんじゃないかと思われます。
このカマキリの卵、まだ雪面から上に出ているのでしょうか。
ちょっと確かめてみたい気もしますね。

P.S.
今日、2月14日は私の52回目の誕生日でした。
そうなんです、恐怖のバレンタインデー生まれなんですよ (^^;;

投稿者 みやざわ : 21:36 | 01:山 | コメント (3) | トラックバック (0)

スノーシューで五頭高原を下る!

今日は昨日の地図上で緑色で示した下りのコース、五頭高原スキー場最上部から扇山の平らな尾根を経由して、藪の急斜面を無理やり下り、スキー場中間地点に到達したコースを紹介します。
なお、このコースはちょっと方向を間違うと、大変なことになりますので、よい子の皆さんは決してまねしないでくださいね (^^;;;
上の写真は昨日紹介した最高到達地点での昼食時に遠藤さんが作ってくれた"とんこつ味ラーメン"です。
暖かくて美味しかったです (^_^)
人の足跡ではなく、動物たちの足跡を追って扇山の尾根を歩きます。

大きなウサギの足跡ですね。
扇山の平らな尾根です。

とっても美しい真っ白な雪です。
ウサギではない動物の深い足跡です。

その拡大写真です。(遠藤さん撮影)

これは鹿の類でしょうか?カモシカ??
急斜面の下りに手こずる遠藤さん。

どこを下ろうか迷っている私、宮澤。(遠藤さん撮影)

ようやくスキー場中間地点の東屋とリフト乗り場が見えてきて、一安心!

この急斜面を下りてきたんです。

降りてきたスノーシュー跡が見えていますよ。

本当のことを言うと、扇山の山頂から急斜面を下るとき、いまいち正しい方向が分からなくて、けっこう不安ではありました。
まあ今回はたいした距離ではなかったのでよかったのですが、山で遭難するときはこうしたちょっとした判断間違いからなんですよね。
山は怖いです。

投稿者 みやざわ : 22:20 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

スノーシューで五頭高原を登る!

今日はスノーシューでの五頭高原スキー場跡の登りコースについて紹介します。
村杉温泉からの林道沿いにある登山者名簿記載所です。

雪が多すぎて名簿は記載できませんでした。(冬季休業中?)
熊はたぶん冬眠しているんでしょうか。。
駐車場から10分ほど歩くと、旧五頭高原スキー場の入口に着きます。(上の写真)
このスキー場は下部が急斜面となっていました。
雪の急斜面をがんばって登ります。

実はスノーシューは急斜面が苦手なんですよ。
つま先を雪にさすようにして登るのがこつです。
スキー場中間地点にある東屋と遠藤さんです。

ここまで登ると景色が開けます。
越後平野、弥彦、角田、そして海の向こうには佐渡が見えます。
中間地点から見た上部の中程度の斜面です。

中程度の斜面ならばスノーシューでさくさく歩けますよ (^_^)
旧リフトの頂上駅です。

積雪は1mほどでしょうか。
踏み跡のない新雪上を歩きます。

とっても気持がいいですよ!
まさにスノーシューの醍醐味ですね (^_^)
今回の最高到達地点のピーク、標高560m地点です。

ウサギの足跡が見えますね。
そこから見た五頭山頂です。

五ノ峰、四ノ峰、三ノ峰が見えています。
青空に白い雪が映える、最高の天気でしたね (^_^)

以上のコースを地図で紹介します。

赤いコースが登りです。
今回、GPSを持っていくのを忘れたので、手書きでコースを思い出しながら記入しました。
登りはほぼ夏の登山コースに沿っていますが、緑色の下山コースはちょっと怪しい所を通っていますね (^^;
けっこう厳しかったその続きはまた明日です!

投稿者 みやざわ : 21:38 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

五頭高原でスノーシュー遊び!

本日の新潟は春のようなとても穏やかな晴天となりました。
ということで、絶好のスノーシュー日和です (^_^)
山仲間、遠藤さんといっしょに五頭高原スキー場跡地にスノーシュー遊びに行ってきました。
今冬の五頭山、雪はけっこう積もっていて、旧スキー場の頂上部では1mくらいありました。
上の写真は本日の最高到達地点、標高550mのピークで撮影したものです。
五頭高原スキー場跡は下の写真で左側中間部の白く見えている部分です。

スキー場の下部の斜面はけっこう急でスノーシューではかなり大変ですが、上の斜面はほどよい斜面でスノーシュー最適地ですよ (^_^)
その上部斜面を登ってきた遠藤さんです。

バックには弥彦山と角田山、そして海の向こうには佐渡ヶ島も見えていました。

今回、下りではちょっと通常のコースを外れ、"林間コース"を歩いてみました。
ウサギや鹿(?)しか歩いた跡がない林の中の新雪の雪を歩きましたが、実はかなり大変なコースだったんですよ。
スノーシューの醍醐味を味わえる上級コースだったかな (^^;
ということで、この続きは今週の平日Blogで報告しますね。

投稿者 みやざわ : 20:08 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年、初山登り!

今日の新潟、午前中は青空が広がる穏やかな天候となり、ここ2日間のお正月生活でだらけきった体を鍛え直すために、西蒲区にある標高481mの角田山に登ってきました。
実は初スキーにしようかなとも思ったのですが、スキーよりは山の方がカロリーを消費すると思い、初山登りとなったのでした (^_^;)
今日のコースは角田山正面の稲島(とうじま)コース、急な登りに9月末の日光白根山以来の山登りだった私の体は悲鳴を上げたのでした (^^;
調子がよければ走ってでも登れるはず(?)ですが、今日は観音堂前の急坂で息を整えるためにしばらく休まざるを得ませんでした。
それでも山頂にはちょうど1時間で到着、まあいいとしましょう (^_^)
上の写真は山頂でセルフタイマーで撮ったものです。
今日の角田山、大賑わいで稲島の駐車場はほぼ満車状態でした。

山頂には30センチほどの雪があり、真っ白でした。


なお新潟市の平野部には雪はまったくありません。

山頂手前、観音堂から佐潟方面を撮影したものです。

今日の昼食は私の手作りおにぎりです (^_^)

ふりかけおにぎりにしたのですが、味が薄かった (^^;

下りは五りん石コースを取りました。

このコースは30分で下山できる短いものですが、杉林の中のコースで、見晴しはほとんどないですね。
それと五りん石の駐車場から稲島の駐車場までは思っていたよりも距離があり、かなり疲れました (^^;;

下山後は岩室の日帰り温泉、だいろの湯まで行ったのですが、広い駐車場が満杯な激混み状態であったため、温泉はあきらめて帰宅したのでした。。

P.S.
明日と明後日、神奈川と東京の親戚の家に行ってきます。
明日泊まる神奈川の叔母さんの家にはインターネット環境がないはずなので、明日の日記は"宮澤氏の写メール日記"をご覧くださいね。

投稿者 みやざわ : 19:17 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

寒九の水くみ、参加者募集中!

毎年恒例の「寒九の水くみ」、来年は1月14日(月)の成人の日の祝日に開催されます。
五泉市の菅名岳中腹のどっぱら清水まで20Kgの水を2往復、運ぶボランティア作業です。
この水でお酒の"菅名岳"が仕込まれるのです。
もちろん私は参加の予定です (^_^)
いっしょに参加してみたい方は私まで連絡してください。(遠藤さん、参加OKですか?)
なお申し込み締め切りは12月21日(金)ですので、なるべくお早目の連絡をお願いします。
2006年1月13日の参加レポート

投稿者 みやざわ : 22:21 | 01:山 | コメント (1) | トラックバック (0)

今朝の五頭山。

最近はずっと悪い天気が続いている新潟です。
12月に入ってから、まだ太陽が一度も顔を出していないです。。
宮澤家の太陽光発電の発電量も、いままでの最低値を更新しそうな悪さですね。
上の写真は私の朝の定点撮影ポイントとなってきている、阿賀野市の外れで撮影した今朝の五頭山です。
3合目付近から上部が雪化粧していました。
なかなか美しい風景です (^_^)
実は私が住む新津付近の平野部の雪は、昨日の方が一面白くなるくらいたくさん積ったのですが、実はその景色を撮影し忘れてしまったのでした (^^;
本当は"宮澤家も初積雪!"というBlogネタになるはずだったのですが。。

投稿者 みやざわ : 23:08 | 01:山 | コメント (4) | トラックバック (0)

真っ白な飯豊連峰!

今日のBlogは久しぶりに本日付けの旬な話題ですよ。
今朝の通勤途中に見えた飯豊連峰、雪で真っ白になっていました。
上の写真は国道49号線の旧京ヶ瀬村付近で撮影したものです。
この辺り、ちょうど真正面に見える飯豊連峰に向かって行くという気持ちのいいドライブが楽しめますよ!
"車運転中に写真とか撮っているからJAFの世話になるんだ!"というツッコミがありそうですが、、、
まあ、注意していますよ (^^;;

投稿者 みやざわ : 21:30 | 01:山 | コメント (3) | トラックバック (0)

雪と紅葉の五頭山!

先週、強烈な寒波に襲われていた22日の昼に撮影した阿賀野市の五頭連峰です。(松平山の方向)
中腹以上は雪化粧、それ以下は紅葉というコントラストが見事でした。
今週は暖かくなって、五頭の雪はどんどん溶けているようです。
会社の近く、新発田市のNINOXスキー場のコースに積もっていた雪が段々と溶けていくのを見るのは、とても悲しいですね (^^;

投稿者 みやざわ : 20:57 | 01:山 | コメント (1) | トラックバック (0)

日光白根山のGPSデータです!

今日は9月29日に登った日光白根山登山報告の最終回です。
今回はハンディGPS、GARMIN社のGPS12を背負って登山をしてきました。
ということで、登山コースの詳細データが得られました。
今日はそれを大公開しちゃいます (^_^)
(カシミール3Dを使用して作成しています)

上の地図で赤い軌跡が実際に歩いてきたコースです。
地図がちょっと古いため、丸沼高原のロープウェイがまだできていないのですが、、ロープウェイ山頂駅から歩き始め、日光白根山の南側(地図で下側)の樹林コースから山頂まで登り、栃木県日光側の五色沼まで下り、弥陀ヶ池を経由して、血の池地獄を見て、再び山頂駅まで帰ってくるというコースでした。
また地図には大日如来の方から日光白根山中腹に直接登る登山道が書いてあるのですが、現在は崩落の危険があるため、立ち入り禁止になっていました。

標高をグラフに表したものです。
ロープウェイ山頂駅から日光白根山山頂を経由、五色沼まで。

なお歩き始めの10分間くらいはGPSの電源を入れ忘れていたため、データが抜けています (^^;

五色沼から弥陀ヶ池を越えて、血の池地獄経由でロープウェイ山頂駅まで。


GPSの生データ(TRKデータ)も公開します。
■ロープウェイ山頂駅から日光白根山山頂を経由、五色沼まで
■五色沼から弥陀ヶ池を越えて、血の池地獄経由でロープウェイ山頂駅まで
これらのデータをカシミール3Dに読ませると、我々が歩いたコースを、とってもリアルに再現できるんですよ!
どこで何分休憩したかも、全部正確に記録されています (^_^;)

P.S.1
いつも通勤に使っているR49の阿賀野川を渡った付近(旧京ヶ瀬村)のコスモスがとってもきれいに咲いています!

朝日に輝く姿がとっても素敵ですね (^_^)

P.S.2
明日と明後日、Team ECO ときプロジェクトで佐渡島に行ってきます。
今回は収穫の喜び、小倉の棚田での稲刈り作業です (^_^)v
ということで、明日の夜のBlogはお休み、代わりに"宮澤氏の写メール日記!"でレポートしますね!

投稿者 みやざわ : 21:19 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

日光白根山の血の池地獄!?

今日のBlogはおどろおどろしいタイトルですが、上の写真はその"血の池地獄"を覗き込んでいるシーンです。
ロープウェイ山頂駅からけっこう近い場所にあるのですが、その実態は池というよりも、実は小さな水溜りという感じでした (^^;
血の色というよりは、泥水ですね (^^;;

弥陀ヶ池からは谷間の急坂をどんどん下って行きます。


"血の池地獄"の説明板です。

よく読んで、地獄に落ちないように心がけてくださいね。
日光白根山に登ると少しはいいそうですよ (^_^)

池の暗い部分はすっごく深くなっています。(もしかして底なし沼?)

私、池の水を舐めてみましたが、、、血の味はしませんでした (^^;;;

ロープウェイ山頂駅のすぐ近くにある"二荒山神社"です。

たった今気づいたのですが、ここ、お寺じゃなかったんですね。
日光白根山の山中は、大日如来とか、六地蔵とか、弥陀ヶ池とか、仏教のものだらけだったのですが、ここはなんで神社なんだろう?

日光白根山を振り返ります。

ロープウェイ山頂駅から見た日光白根山の山頂部分です。
大迫力の岩の山頂です。

日光白根山、とってもいい山でした!
丸沼高原スキー場のロープウェイを使えば、たったの2時間ちょっとで山頂に立てます。
皆様もどうぞ、天国に行けるように登ってみてくださいね (^_^)

明日は多分、総集編になります。

To be continued...

投稿者 みやざわ : 20:45 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

日光白根山、五色沼から弥陀ヶ池へ!

五色沼は水が流れ出る場所がない火口湖です。
深緑の色がきれいでした。
上の写真は五色沼から見た日光白根山(奥白根山)です。
とっても迫力ある山容です!

五色沼は雨水が溜まった沼ですが、水は透明です。


奥白根山山頂のアップです。


沼のほとりで昼食後のコーヒータイムです (^_^)


シラネアオイ保護のための鹿避け"電気柵"です。

"さわるな"とありますが、、、試しに触ってみたのですが、、何も感じませんでした (^^;
(よい子は触っちゃだめですよ!)

電気柵の説明板です。


五色沼から約150m登ると弥陀ヶ池があります。

こちらも美しい池です。

これが電気柵の電源です。

山には電気が来ていませんので、電源は太陽光発電でした。
明日はロープウェイ山頂駅まで下ります。

To be continued...

投稿者 みやざわ : 21:16 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

日光白根山、山頂から五色沼へ!

今日は1,577mの山頂から栃木県側の五色沼まで、約400mを一気に下ります。
今は群馬県の丸沼高原スキー場側が白根山登山のメインコースとなっていますが、その昔は日光の湯元温泉から前白根山(五色沼の外輪山のひとつ)を延々と越えてくるコースがメインだったそうです。
7、8時間もかかる難コースだったとのこと。
今はロープウェイで気楽に登れる山になりました (^_^;)
上の写真は前白根山と奥白根山(日光白根山の別名)の間の最低鞍部の平地です。
ここ、とてもいい雰囲気の場所ですよ (^^)

日光白根山の山頂を振り返ってみました。


ぽつんと一つだけ咲いていたハクサンフウロ。


五色沼を目指してぐんぐん下ります。


空に突き出た岩。


こんな花も咲いていました。


空に向かった枯れ木。


ダケカンバの美林です。


紅葉にはちょっと早いのですが、とても美しい景色です。


前白根山の麓の非難小屋です。


ようやく五色沼に到着!

山頂から約45分でした。
明日は五色沼の風景を中心に紹介します。

To be continued...

投稿者 みやざわ : 21:11 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

日光白根山、森林限界から山頂へ!

昨日の続き、約1,400mの森林限界から1,577mの山頂までを写真で紹介します。
上の写真は山頂から撮影した雲海に浮かぶ日光方面の山々です。
美しいです (^_^)

上州武尊山(2,158m)です。

右側には特徴的な山頂の苗場山が見えていますよ。

少しだけ紅葉が始まった山肌です。


山頂への急斜面を登ります。


山頂直下の噴火口跡かな?


左側が本当の山頂です。


山女ケイコさん、ピース (^_^)v


男体山をバックに記念撮影。


山頂から見た五色沼。(栃木県側)

明日はこの沼まで降りていきます。

雲海の男体山を眺めるご夫妻。

我々3人の記念写真を撮っていただきました。

すごいところに立っていますね、私とケイコさん (^_^;)


To be continued...

投稿者 みやざわ : 21:35 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

日光白根山、麓から森林限界まで!

今日からしばらくは昨日登った日光白根山(2,577m)シリーズとさせてもらいます。
まずは群馬県側の丸沼高原スキー場の駐車場から、ゴンドラ(ロープウェイ)で山頂駅まで行き、日光白根山の樹林帯の中を進み、もうこれ以上には高い木が生えていないという森林限界までを写真で紹介します。
上の写真は2,400m付近の森林限界から見た山頂方面です。

丸沼高原スキー場のロープウェイ山麓駅です。

登山者用の駐車場はここよりもちょっと上の方にあるのですが、、ここでもよかったみたい (^^;

青空が出てきた西の空には白い月。

沼田ICを降りたときには小雨でしたが、山の方は晴れてきました (^_^)

ここでもしつこくフラフープICラジオをチェック、感度いいです!

撮影協力、イコマさんでした。

きれいなコスモスとゴンドラです。

ゴンドラ料金は往復で1,800円(割引1,650円)です。

ゴンドラ山頂駅(標高2,000m)から見た日光白根山です。

完璧な逆光ですが、山頂部の岩肌がすごいです!

鹿避けの柵をはずして登山道に入ります。

野生の鹿がシラネアオイを食べて困っているとのことです。

とてもかわいい大日如来さんです (^_^)

ここが"遊歩道"の最上部になります。山頂駅から25分ほど。

雄大な景色を眺めるケイコさんとイコマさん。

西側の山々がよく見えます。

尾瀬の燧ケ岳(2,484m)です!

双耳峰の山頂がかっこいいです。

森林限界地点に到着!

ここまで約1時間30分。あと40分ほどで山頂です。
To be continued...

P.S.
本日早朝、多分どなたも気づかなかったと思いますが、、宮澤家WWWサーバのメインディスクの容量増強を行いました!
今までは40GBで、そろそろ限界に近づいていたのですが、それを120GBに増やしたんです。
これでお得意のショートビデオもいっぱいアップできますね (^_^)

投稿者 みやざわ : 18:29 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

日光白根山、最高でした!

昨日の予告どおり、群馬、栃木県境にある日光白根山(にっこうしらねさん、2,577m)に登ってきました!
新潟を早朝午前3時に出発、群馬県の丸沼高原スキー場の7時半始発のゴンドラに乗って山頂駅(標高2,000m)から登山開始、日光白根山の山頂には約3時間の歩きで10時過ぎに到着しました。
上の記念写真は山頂で撮ったものです。
そうそう、今回のメンバーは、山仲間のイコマさん、ケイコさん、そして私の3人です。
日光白根山の山頂からは360度の展望があり、雲海に包まれた遠くの山々まで望むことができました。
上の写真には尾瀬の燧ケ岳が写っています。
山頂からは栃木県側の五色沼まで降り、昼食後に弥陀ヶ池経由で日光白根山を周遊するコースでゴンドラ山頂駅まで戻ってきました。

では、今日はとっても疲れたので、この辺で。
続きはまた後日です!

投稿者 みやざわ : 22:01 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

火打山のどろどろ!

土曜日の火打山、登山途中で大雨になってしまい、大変な目にあいました。
上の写真は大粒の雨に降られてどろどろになってしまった下山途中の登山道です。
もうまるで田んぼ状態でしたね。。
雨具のズボン(これは遠藤さんの)もひどいことになりました。

ということで、笹ヶ峰に戻ってから、川で洗濯となったのでした (^_^;)

投稿者 みやざわ : 21:14 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

火打山の不思議な標識!

登山のとき、山道にある標識はとても重要なものです。
上の写真を見てください。
これ、登り始めて最初に出てきた標識ですが、どういうことを表しているか、お分かりですか?
左方向が笹ヶ峰、右方向が山頂、というのはいいと思いますが、「1/9Km」とは何でしょうかね?
1/9Km=111m??
今回のメンバー3人で、しばらく悩んでしまいました (^^;
実は次に出てきた標識で判明したのです。
「2Km/9」となっていました。
Kmの字が分子の数字に付くのが正解だったのですよ!
つまり笹ヶ峰から山頂まで全部で9Km、そのうち何Km来たかを表していたんですね。
この標識、Kmの距離をちゃんと計って立てられているようで、登山道の途中に突然出てくるものなんです。
やっぱり山道ではチェック場所ごとの「何合目」の表示のほうがわかりやすいですよね。

P.S.
今回のメンバー3人の中では一番年上ですが、何故か一番元気みたいだったようです (^_^)v
いつもは山に登ってから2、3日後に筋肉痛になるのですが、今回の登山では、私の足はまったく痛くなりませんでした。
月に約1回の山登り以外にはまったく運動をしていないし、毎日の車通勤でほとんど歩いていないしなのに、とっても不思議ですね。。

投稿者 みやざわ : 21:38 | 01:山 | コメント (4) | トラックバック (0)

火打山の高山植物!

今日は妙高火打山に咲いていた高山植物を紹介します。
実は今回の山登りで、私は大きな失敗をしてしまいました。
高山植物や山の景色など、力を込めてきれいな写真を撮りたい時は必ず一眼レフデジカメを持っていくことにしているのですが、土曜日の早朝、忘れないように玄関に用意していた一眼レフデジカメを車に積むのを忘れちゃったのでした (^^;;;
ということで、今回の写真はいつもかばんに入れているコンパクトデジカメ(ソニーCyber-shot)での撮影となりました。
コンパクトデジカメ、風景とかスナップはまあ何とかなるのですが、小さな花を取るときのマクロモードでの撮影がとても難しいのです。
液晶画面でのピントの確認が老眼の私の目ではよく見えないのですよ (^^;;;
(マクロ撮影ではオートフォーカスもいいかげんです)
まあ今回は高山植物の一番の撮影ポイントである高谷池や天狗の庭では雨の天気となったので、一眼レフでもいい写真は撮れなかったはずということで、諦めがつきましたけどね。。

では、雨にぬれた高山植物をいくつか紹介します。
上の写真は立派なキヌガサソウです。
高谷池の周りに多く咲いていました。

雨にぬれたワタスゲ(実)です。

風にそよぐワタスゲはきれいなのですが。。

イワイチョウです。

真っ白な花がきれいです。

ハクサンコザクラです。(とってもピンボケですが (^^;)

火打山といえばこのハクサンコザクラですね。
天狗の庭ではピンク色のハクサンコザクラの群落が見事でした!


下部の林に咲いていた真っ白なギンリョウソウです。(これもちょっとピンボケ)

葉緑素を持たない寄生植物ですが、私はこのギンリョウソウが好きです (^^)

投稿者 みやざわ : 21:13 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

晴れのち大雨の火打山登山!

今日の早朝5時前に新潟を出発、高山植物がとてもきれいな妙高火打山(2,462m)に日帰り登山に行ってきました。
北陸道、上信越道を使って妙高高原ICまで車で行ったのですが、途中、長岡JCTから柿崎ICまでは中越沖地震の影響で1車線通行、いつもよりちょっと時間がかかり、妙高笹ヶ峰に到着したのは7:15ころでした。
上信越道からは青空に妙高山(左側)と火打山(右側)がはっきりと見え、

笹ヶ峰からの登山コース途中の富士見平辺りまではとてもよい天気で、

昨日の曇りのち雨の天気予報が外れて、今日も"晴れ男登山"になると思っていたのですが、、、
その後、段々と雲が広がってきて、高谷池に着いた11時頃には雨具必須の大雨となったのです。
ということで、本日は山頂への登山をあきらめ、天狗の庭(2,110m)で引き返すことになりました。
上の写真がその最終到達地点で撮った記念写真です。
左の方はお馴染み山仲間の遠藤さんですが、右の方は本Blog初登場の"けいこさん"です。
山が大好きだという若い女性で、これからもいっしょに山登りすることになると思いますよ (^_^)

私、実はこんなにひどい雨に降られた登山は超久しぶりで、このままずっと大粒の雨が降り続いたらやばいことになるのかな、と思いながら下山したのでした。
登山道は雨でどろどろ、とても危険な状況でした。
この大雨、幸いのことに1時間ほどで上がり、笹ヶ峰まで降りた15時頃にはまた青空が出てきたのでした。
雨の山登り、やはり辛いですね (-_-)
天狗の庭にはハクサンコザクラやイワイチョウなどかわいい高山植物が咲き誇っていたのですが、大雨でうまく写真が撮れず、すごく泣きたい気持ちでした (;_;)

P.S.
実はもう一つ、泣きたい気持ちにさせてくれたものがあります。
我家に帰ってきて、毎日使っているノートPCの電源を入れたら、なんとブルー画面に"Unknown Hard Error"が表示されて、起動できなくなったのでした。(何回試しても同じブルー画面で止まります)
ということで、このBlogは別のデスクトップPCで書いています。
ノートPC、また修理に出さなきゃかな、、、困りました。。。 

投稿者 みやざわ : 22:26 | 01:山 | コメント (4) | トラックバック (1)

巻機山の星空!

正確に言うと、6月16日(土)に、巻機山の麓、清水集落の民宿「雲天」の庭先で撮影した星空です。
昨年11月に関屋中学3年7組同級会の雲天に泊まった時もすばらしい星空を見れたのですが、今回もまたすばらしい星空でした (^_^)
写真には撮れなかったのですが、この夜は星空を横切っていく人工衛星をとってもいっぱい見ることができましたよ。(10個ほどかな)
なおこの写真はNikon D70を三脚に固定して、18-70mm、F3.5のズームレンズを18mm、開放として、ISOを1200にセットし、30秒露出で撮影したものです。
カメラを三脚に固定さえすれば、星空は簡単に撮影できますよ!
ところで、この写真には何の星座が写っているかわかりますか?

投稿者 みやざわ : 21:05 | 01:山 | コメント (9) | トラックバック (0)

巻機山の山椒魚!

今日は巻機山の動物系です。
山頂稜線の池塘(ちとう。小さな池)にいたサンショウウオです。
我々が覗き込んでいるのに気づき、こちらに顔を向けてくれたサンショウウオくんです。
別の池塘には(多分)サンショウウオの卵がありました。

水中の白いもやもやしたものが卵です。(2ヶ所)
標高2,000m近くに生活しているサンショウウオ、一生をこの巻機山の大自然の中で暮らすのでしょうかね。
何かうらやましいような、とっても厳しい生活のような。。。

P.S.
日曜日の巻機山登山の後遺症で私の足はものすごい筋肉痛になっています (^^;;
月曜日から既に痛かったのですが、火曜日にもっと痛くなり、今日はもっともっと、最悪の痛さです。
階段が下りられない、座った状態から立ち上がるのが一苦労、、、なんですよ。。。

投稿者 みやざわ : 20:56 | 01:山 | コメント (5) | トラックバック (0)

巻機山の花々!

今日は巻機山の美しい花々の紹介です。
上の写真は巻機山から牛ヶ岳に続く稜線に咲いていた石楠花、ピンク色が鮮やかなアズマシャクナゲです。

ナエバキスミレです。


タテヤマリンドウです。


ハクサンコザクラです。

巻機山の山頂稜線にたったの一株だけ咲いていました。

ミネズオウです。

とっても小さい花なんですよ。

イワナシです。


これ以外にもきれいな花がいっぱいでした。
それらは後ほど山のレポートで!

投稿者 みやざわ : 22:22 | 01:山 | コメント (4) | トラックバック (0)

巻機山から富士山!

今週平日は巻機山シリーズでお送りします。
昨日のBlogでも書きましたが、日曜日はすばらしい快晴となり、新潟群馬県境にある巻機山からはすごく遠くの景色まで望むことができました。
8合目付近まで登ったときに後ろを振り返って見ると、まだ雪がかなり残っている、見覚えのある三角錐の山が見えたのです。
最初はまさかと思ったのですが、そうです、それは富士山(3776m)だったのです!
あの日本一の富士山がはっきり見えたのでした!
上の写真は牛ヶ岳山頂で撮影した富士山です。
写真の中心に富士山がはっきり写っています。
私は5回以上(7回くらいかな)は巻機山に登っていますが、こんなにきれいな富士山を見たのは初めてでした。
インターネットで検索すると、巻機山から富士山が見えたというレポートはあるのですが、はっきり写った写真は見つからなかったです。
この写真、とっても貴重なものなんですよ!

★カシミール3Dで確認しました。確かに富士山です!
牛ヶ岳山頂から見た富士山方向の3D描画
巻機山と富士山間は直線距離で182Kmあります。

P.S.
今朝の新潟日報をみてビックリしました。
昨日、巻機山の9合目(ニセ巻機山頂)から埼玉県の女性(59歳)が100mも転落して怪我をしたという記事です。(幸い軽傷とのこと)
我々が下山したときに巻機山の上空にヘリコプターが飛んでいたのですが、この救助だったのですね。
無謀な沢登で転落ならばあり得るのですが、あの穏やかなニセ巻機から転落とは、、、ちょっと考えにくい事故ですね。

投稿者 みやざわ : 21:07 | 01:山 | コメント (5) | トラックバック (0)

巻機山、最高でした!

本日早朝5時に宿泊先の清水集落の民宿「雲天」を出発、安全な尾根コースで巻機山(マキハタヤマ1967m)、牛ヶ岳(1961m)まで登って来ました。
山頂まで4時間以上もかかるとてもタフな山登りです。
今日も最高の天気、ものすごく遠くまで見通しがあり、何とあの富士山がとってもよく見えたんですよ!
(この話はまた後日です)
上の写真は巻機山の山頂稜線に続く牛ヶ岳の北側ピークで、バックに割引岳、巻機山の稜線を入れて撮ってもらったものです。
ここからは妙高、北アルプスもよく見えていましたよ。

今回の山登りメンバーは、昨日、巻機山の登り口付近で天狗岩をバックに撮影した下記写真の3人+私です。

左からお馴染み関屋中学3年7組同級生の若さん、昨秋に巻機山で沢登を経験済の東京の姫さま、そして丹沢の"堀山の家"のご主人でもあるカクさんです。(右のお二人は何と60代!)
実は東京から関屋中学同級生の高さんも参加の予定だったのですが、急なご不幸があり、参加できず、残念でした。
それでも今回の4人でとっても楽しい山登りをしてきましたよ (^_^)
今週の平日はこの巻機山の話題シリーズにする予定です。
どうぞお楽しみに!

投稿者 みやざわ : 22:04 | 01:山 | コメント (9) | トラックバック (0)

角田山で山仕事!

新潟日報を取っている方は5月18日(金)のワイド新潟面(21面)をご覧ください。
「角田が泣いている」という大きな記名記事があります。
その記事の最後の方に、"5月末に山頂の裸地部分に植生を行う"とあるのですが、本日、その作業を高校生物部の先輩である藤田久先生に誘われて、"角田山花の会"のメンバーの方々といっしょに行ってきました。
皆さま、私よりも年上の元気な方々です (^_^;)
この記事を書いた新潟日報の渡辺伸也記者(入社2年目だそうです)も来られていました。
上の写真は、角田山山頂の表土が失われた部分に、近くに自生しているススキなどを移植しているところです。
角田山は雪割草やカタクリなど、きれいな花がたくさん咲き、とっても人気がある山のため、山の規模に対して登山者が多すぎて、山が荒れてしまっているという現実があります。
登山者の歩きそのものが山を傷つけてしまっているのですね。
踏まれて芝(草)が消えかかっている部分には"こも"を敷いて保護しました。

これ、休憩用のござではありませんので、念のため (^^;
景観的にはちょっと、いまいちかもしれないです。。

今日のお昼には、花の会の方々がボリュームたっぷりの"餅入り豚汁"を作っていただきました。

どうも、ご馳走様でした (^_^)

登山道に咲いていた不思議な花、"ハナイカダ"です。

葉の表面に小さな花が咲いているの、わかりますか。
筏に人が乗っているように見えるので、この名前が付いたそうです。

今日は角田山で一番起伏が少ない初心者向けの五ヶ峠コースから登ったのですが、その緩やかな登山道の途中にも、荒れてしまっていてちょっと危険な場所があります。
今日のように雨が降るととても滑りやすくなっている箇所です。
今日は私のハンディGPS、GARMIN社のGPS12を使って、その危険箇所の位置を記録に残しながら登ったのでした。
下のGPS軌跡の地図をご覧ください。

赤い線がGPSの軌跡ですが(登り始めのデータがうまく取れませんでした)、ところどころにある小さな四角が危険箇所として記録した場所なんです。
GPSでは誤差数m以内で場所を特定できますので、今回のような使い方はとても有用だと思われます。
ちなみに五ヶ峠の登山道をグラフ表示すると以下のようになります。


本日の作業は"植生復元のモニタリング"というテスト的な位置づけでしたが、今後の本格的な登山道整備には、新潟市の予算的な処置が必要になります。
雪割草で有名な"桜尾根コース"のような非公認登山道の問題もあります。
角田山のきれいな自然を多くの人に楽しんでもらいたいのですが、その自然をいかに傷めないように保護していくかというのは、相反することになり、とても難しい問題ですね。

投稿者 みやざわ : 20:46 | 01:山 | コメント (5) | トラックバック (0)

景鶴山登山のGPSデータ公開!

尾瀬の話題にちょっと戻ります。
今回の景鶴山登山ではGARMIN社のハンディGPS"GPS12"を私のリュックに入れて行動しました。
上の画面は、有名なフリーソフト「カシミール3D」でそのGPSデータの軌跡を表示させたものです。
赤色の線が登りのデータ、オレンジ色の線が降りのデータとなります。
与作岳からの降りと、尾瀬ヶ原に降りる部分で登りとは若干異なるコースを歩いたのですが、ちゃんと違いがわかりますね。
実は5月4日早朝の山ノ鼻小屋出発時からGPSデータを取っていたのですが、どうもデータが多すぎて、山ノ鼻小屋からヨッピ吊橋手前までのデータは上書きされてしまったようです (^^;
まあ肝心の景鶴山のデータはちゃんと残っていましたので、よしとしましょうね。

このGSPデータを元に標高グラフを表示させたものです。

このグラフを見ると与作岳から景鶴山山頂へは、鞍部までけっこう降っていることがよくわかります。
なおグラフの右端が山頂まで達していないように見えますが、それは誤差のせいですのでご了承願います。

今回のGPSデータ(TRKデータ)を公開します。
カシミール3Dをお使いの方は、どうぞお試しくださいね。
1.ヨッピ吊橋手前から景鶴山山頂まで
2.山頂から昼食を食べた山頂直下のコルまで
3.山頂直下のコルから山ノ鼻小屋まで
4.山ノ鼻小屋から鳩待峠の手前まで
(峠の手前で電池切れでした)

投稿者 みやざわ : 17:37 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

景鶴山山頂からの風景!

尾瀬シリーズの続き、今日は景鶴山山頂(2004m)から撮影した風景の紹介です。
上の写真は広角で撮影した燧ヶ岳(2356m)です。
手前に写っている丸っこい岩の横を通って山頂に登ってきました。
燧ヶ岳は反対側にある至仏山とは異なり、山頂部までが針葉樹に覆われた山なので、黒っぽく、雪が少ないように見えるのです。

その至仏山(2228m)です。

景鶴山からは至仏山の北側斜面を見ることになるので、尾瀬ヶ原から見る姿とは、だいぶ違って見えます。

北北西(新潟県)側にある平ヶ岳(2141m)です。

平ヶ岳は山頂が大変に広い山です。
この山、日本百名山の一つですが、登るのに約7時間もかかるという、大変な山なんです。
私もそのうち、登ってみたい山ですね。

尾瀬ヶ原の中田代付近です。

右側の川(ヨッピ川)の流れに沿って生育している"拠水林"がよくわかります。
雪は水が多い部分から融けていっているようです。

景鶴山からはほぼ360度の山を眺めることができます。
上に紹介したい以外にも、谷川連峰、苗場山、守門岳、会津駒ヶ岳、日光白根山、上州武尊山、などなど、有名な山々をいっぱい見ることができたんですよ!
残雪期にしか登れない景鶴山、大変にいい山です (^_^)

投稿者 みやざわ : 19:43 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

尾瀬の景鶴山を登る!

尾瀬シリーズの続き、いよいよ今回のメインである景鶴山の登りです。
5月4日の朝7:20、東電小屋の手前、笹山の林の斜面から登り始めました。

雪の踏み後と、目印の赤テープだけが頼りなんです。

ニホンカモシカの糞だそうです。

林の中、あちらこちらにありましたよ。

雪の急斜面を登ります。


ハンディGPSで標高を確認しています。

後ほど、今回の景鶴山のGPS軌跡も公開する予定です!

山頂部分の最後の狭くて急な雪面を慎重に登ります。

ここは本当にスリル満点でしたよ (^_^;)

ということで、10:50に景鶴山2004mの山頂に無事到着、雄大な景色を眺めているのが本日のトップ写真でした (^_^)v

投稿者 みやざわ : 23:50 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

尾瀬ヶ原を縦断して!

尾瀬シリーズの続きです。
5月4日早朝に山ノ鼻小屋を出発、景鶴山への登り口である東電小屋を目指して、まずは尾瀬ヶ原を縦断しました。
距離にして約5Kmです。
上の写真は燧ヶ岳の右裾野から出てきた太陽です。(午前5時8分の撮影)
雲一つない快晴の下、尾瀬ヶ原のすばらしい景色をたっぷり眺め、そしてそれをデジカメで撮影しながら(実は全員がデジカメを持っていたんですよ)、ゆっくりと原を縦断しました。

尾瀬ヶ原の大雪原を進みます。


"牛首"の近く、朝日に輝く池塘(ちとう、池のこと)です。


後ろ側には朝日を浴びて輝く美しい至仏山!


雪の上に寝そべって超低アングルで撮ってみました (^^)


牛首から東電小屋への木道は途中で水没していました。

水は足首くらいの深さがありましたが、急いで渡れば大丈夫。

池の木の周りについていた氷です。

標高1400mの尾瀬はまだまだ冬なのでした。

東電小屋への途中にある"ヨッピ吊橋"です。

まだ木の板が張ってなかったため、吊橋の鉄製の骨組みの上をスリル満点に渡ります (^^;

そしてようやく、景鶴山への登り口に到着しました。

景鶴山山頂の崖が見えています。
池の水芭蕉はようやく芽が水面に出たところでした。

投稿者 みやざわ : 21:22 | 01:山 | コメント (2) | トラックバック (0)

尾瀬、至仏山の中腹で!

尾瀬シリーズの続きとなります。
初日(5/3)はお昼頃に尾瀬ヶ原の山ノ鼻へ到着、小屋で昼食を食べた後、明日の景鶴山(けいつるさん)への本番登山の訓練ということで、全員で至仏山(しぶつさん、2228m)の中腹まで登ってみました。
森林限界を越え、高天原の下の辺りまで登ることができました。
上の写真は至仏山中腹から見た、尾瀬ヶ原と燧ヶ岳(ひうちがたけ)です。
燧ヶ岳は東北地方で一番高い山で、標高は2356mです。
大変に雄大な景色ですよね!
尾瀬ヶ原(標高1400m位)はまだ全面に雪が残っていました。
至仏山へは鳩待峠からならば緩く長いコースとなるのですが、山ノ鼻からは直登コースとなり、雪の急斜面を苦労して登ることになります。

至仏山の森林限界は、植物が生息しにくい蛇紋岩のおかげでかなり低くなっているとのこと。
おかげでとてもよい景色を見ながら登山することができんるんですよ。

中腹ではピッケルやザイル、アイゼンの使い方を練習したりしました。
私にとっては、雪上訓練は今回がほとんど初めての経験でした。
中腹からの下りはとっても楽しかったんですよ!
"尻セード"で急斜面を滑り降りました。

尻セードとは、足を上げて自分のお尻をソリ代わりにして滑る方法です。
けっこうスピードが出て面白かったですね (^_^)

残雪の尾瀬、我々のような登山客もいれば、山スキー、距離スキー、スノーシューのお客、写真撮影のお客、ハイキング気分のお客と、実に様々な人たちが来ていました。
次回は山スキーで至仏山を思いっきり滑ってみたいと思った私です。

投稿者 みやざわ : 17:58 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

尾瀬、景鶴山登頂大成功!

今朝早朝に尾瀬ヶ原の山ノ鼻小屋を出発、原を2時間ほどかけて縦断し、東電小屋付近から雪の道なき道を3時間ほどかけて登り、ついに尾瀬の幻の山、景鶴山(2004m)の山頂に登頂してきました!
写真は狭い山頂での登頂記念撮影です。
今回のメンバーは左から藤田先生、平野さん、水戸さん、そして私の4人です。
いろいろ困難な場面もあったのですが、快晴の青空の下、とても楽しく山登りをすることができました (^_^)
景鶴山の山頂付近の写真です。

ご覧のとおり、とても鋭いピークなんです。
久しぶりにスリルを味わいましたよ (^^;

今回の残雪の尾瀬登山、昨日、今日ととてもよい天気に恵まれ、とってもすばらしい写真をものすごくいっぱい撮ってきました。
それらはこのBlogで何回かに分けて紹介する予定です、お楽しみに。

景鶴山登山メンバーの皆さん、大変にお疲れ様でした!
私も超疲れてしまいました (^_^;)
では、おやすみなさい。。。

投稿者 みやざわ : 23:47 | 01:山 | コメント (0) | トラックバック (0)

二王子岳、登ってきました!

本日、我家を早朝5時に出発して、新発田市にある二王子岳(1420m)に登ってきました!
同行者は前の学校での同僚だったNさんと、Nさんの知り合いのMさんです。
お二人は毎年この時期に二王子岳に登っているとのことで、今回は私がその行事に混ぜてもらった形です。
上の写真は山頂の避難小屋を目指し、雪の上を歩くお二人です。
今日はあまりいい天気ではなく、中腹まで登ったところで雨に降られ、引き返すことも考えたのですが、幸いにも雨は短い時間で終わり、無事に山頂まで到達することができました。
山頂に着いた頃は薄日も射す天気となり、雄大な飯豊連峰を目の前に眺めることができましたよ!

山頂の気温は5℃もないくらい、とても寒かったです。
山頂避難小屋で頂いたNさん作の"煮込みうどん"と"ドリップコーヒー"、大変にご馳走様でした。

実は私、大学生だった時に1回だけ二王子岳に登ったことがあります。
約30年前の、たしか夏の時期でしたね。
その時は山頂の天気が悪く、景色が何も見えなかったのですが、今日はちゃんと見ることができましたよ (^_^)
二王子岳、登山口から山頂まで約4時間かかる、とてもでっかい、立派な山です。
本日は3合目から上はほとんど雪道となりました。
さすがにすっごく疲れてしまいました。
明日、登られるイコマさん、残雪いっぱいの山登り、気をつけてくださいね。

P.S.
明日の私のアウトドア活動は、間瀬での"地学ハイキング"です。
新潟大学理学部地学科学生の主催行事で、昨年に続き2回目の参加です。
珍しい石、見つけてきますね!

投稿者 みやざわ : 20:12 | 01:山 | コメント (4) | トラックバック (0)

残雪の白山登山!

本日、山仲間のエンドウさん、若者タナカくんと供に五泉市(旧村松町)の白山、1012mに登ってきました。
写真は9合目付近なのですが、7合目より上はまだ雪が1mくらいは残っていましたよ。
暖冬ではありましたが、やはり山の上には雪があるのですね。
山頂で昼食を食べたのですが、日がかげるとけっこう寒かったです。
私、白山には1999年5月に登っているのですが、今日は久しぶり、8年ぶりの山登りでした。
8年も経つと、登山道の様子とか、けっこう忘れているものですね。。
今日は麓の慈光寺から尾根線を上り、田村線を下るという周遊コースをとりました。
上りが約2時間20分、下りが約1時間40分、かかってます。
上りの最初、3合目までは急登の連続で、かなり疲れましたね。。。

山の上部は残雪で花はまだでしたが、下部にはイワウチワがとっても綺麗に咲いていましたよ (^_^)

投稿者 みやざわ : 20:08 | 01:山 | コメント (4) | トラックバック (0)
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